シリーズ 風に乗る

シリーズ風に乗る・・・タスク#87          2008佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

2008佐賀インターナショナルバルーンフェスタ レポート

11月3日大会5日目 大団円

Pb030250 ラ・モンゴルフィエノクチューン最終日をやってる時間帯なのに、なぜかおがたは佐賀駅のホームにいます。

もやもんな方々はフライト終了後のアフターの処理でこれから動くそうです。おがたは会場まで戻らねばなりません。ここから車では大渋滞で1時間以上掛かるから、電車で移動した方が良いでしょう、と言うことで佐賀駅からバルーンPb030254駅まで電車で行くことにしました。クルーの電車移動って、っこんなことあるんだね。でも、さすが電車、早っ!あっと言う間にさがバルーン駅に着きました。
とにかく、会場まで帰って来ました。

メイン会場ではラ・モンゴルフィエノクチューンの真っ最中です。バーナーズ、オーン!の中、ランチサイトを通って知り合いに「今から帰りまーす。」声かけしながらてくてく歩きます。見渡すと最終日というのに参加気球けっこう多いな。渋滞が予想されるのでこの時点Pb030261 で帰るのです。一昨年もたしか渋滞回避で早く帰ったっけ。

と言うわけで、おがたの全日程終了。長い大会でありました。

大会が終了して、暫くからだが変調を来しております。もやもんのみなさまも同じような感じみたいです。特にフルとかで参加された方々とかは特に他の人もメール情報によるとやっぱそうでした。5日間の過酷なイベントですよこれは。Pb030263

今年の夏、3日間にする話があるとかないとかの話が出てましたね。しかし、競技を消化するにはこのくらいの期間がどうしても必要ということです。

せっかくの大きな大会なので縮小などは考えないでこのまま大きな大会であってほしいと考えます。後にHoさんから聞きましたが10日間あった時期もあったそうな。と・10日間だって?この時はさすがに疲れてて好天でもタスクをわざとお休みにした事もあったってことです。こんなでっかい大会をやってる佐賀はやはりすごい。

次の日のアワードバンケット(表彰式&飲み会?)は行ってないので分からない。
いやー、体はったねー、今回は。

Pb030269 佐賀には何ヶ月も居たような感覚があります。慢性的に燃え尽きていたので?疲れって感じる暇はなかったような。我ながらよく体力持ったな。体力クルーで5日間持ったのは驚異的です、はい。

帰ってきてから、なんか体が変です。最初に書いたように皆さん同じ症状だったらしくって。いやぁー、楽しむのもけっこう体力ですねぇ。いい運動にはなるんだけどね。これでやせないんだからなぁ。

・・・おわりbyおがた

チームハルカ公式ホームページ

http://sky.geocities.jp/bt_haruka

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク#86          2008佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

2008佐賀インターナショナルバルーンフェスタ レポート

11月3日大会5日目午後

キークラブレース②

Pb030240 クルーはチェイスを行っているのでメイン会場には居ません。で、白熱戦は見られないのですが、遠くから見てます。

近づいてきた。こちらから見るとすっごい良い位置に着けてます。おおっ!でも横から見ているので、こちらから見る前後の位置は分かりませんよ。同時に3機の機体がキーのポール付近に近づく。ANAはその真ん中です。機体が接Pb030241 触するほどの接戦?。あれ?隣のチームに取られちゃったって?

目標を通り過ぎたら、急激に戦意を喪失したように次々に着陸して萎んでゆく気球。分っかりやすいレースだこと。しかし、時間内であれば何度挑Pb030242戦しても良いので2回目をやったチームもあったとか。過去3度挑戦したチームもあったそうな。いったいどんな人たちなんでしょう?

終わったぁー。付近に着陸アプローチを試みましたが、ここは着陸しにくいんでちょっと先にします。

着陸地点はギャラリーの方々で渋滞が発生しております。お客さん達も大会の立役者でPb030245 す。文句を言ってはいけません。でも、安全回収のため少しだけ協力してね。

気球乗りさん達に共通していますけど、チェイス時にギャラリー(見物のPb030248方々)が多いと邪魔くさいのですが、なぜかクルーの皆さんは張り切りますね。やっぱしかっこいいとこ見せたいって心理でしょうね。ギャラリーの多いときは張り 切ってテキパキと動き出します。時々お互いの指示がきつくなったりする傾向も現れます。ま、安全面とか危険回避でそうなる事は自然なのですが。ギャラリーの多いときは顕著に表れますよ。これを「ギャラリー効果」と言います。気球用語辞典に追加しておこうっと。おがたよく観察してるぜ。てか、自分もそうなのです(^^;Pb030249

ANAチームの使用した球皮部分を某本拠地まで輸送するのでした。陸送の手続きで手間取りました。やっと終わって今回のクルーの方々は飛行機で東京まで帰ります。佐賀空港までお送りしておりました。7時に間に合うか間に合わないかのギリギリです。もやもんの メンバーは、いまから機材の積み替えとかを行うそうです。参加チームって言うのは会場以外でもけっこうバタバタと忙しく動いているのが分かります。それらを含めて大会に参加してるって言う実感とでも言いますか。

・・・つづくbyおがた

チームハルカ公式ホームページ
http://sky.geocities.jp/bt_haruka

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク#85          2008佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

2008佐賀インターナショナルバルーンフェスタ レポート

11月3日大会5日目午後

キークラブレース①

Pb030234 最終のフライトは恒例のキークラブレース。大会にエントリーしているすべての気球が参加できます。なんといってもこれが一番すごいのなんのって。

何がすごいってその賞品なのです。高額賞品がかかってるので各チームの方々も目の色変えてやります。何度も挑戦するチームもあります。どのチームも最終日なのによく体力Pb030235もつよなぁ。と思うほど無心にやってますよ。

他のチームに聞いたのですが、出るんですか?当たり前ですよ。賞品ですよしょうひん。疲れてるはずなのにこの時ばかりは違います。

まるで目の前にぶら下げられたニンジン状態なのです。会場にターゲットがあって帰ってくPb030236るフライインという競技よりさらにピンポイントで帰って来るのでお客さんにしてみても見応え十分。直接会場にぶら下げられたニンジンならぬキーの模型をわしづかみにするので当然そうなるよねぇ。

離陸地点の確保も競争です。早い者勝ち。良い場所は次々に取られます。どうしてもそこが良ければ飛び立つまで待ってないといけません。でも、キーを先に取られちゃうよー!と普段の競技飛行よりテンションが上がります。普通気球の競技って言うのは時間は争わないのですが。事これに至っては時間が文字通り鍵を握ります。(うまいっ!座布団一枚!)Pb030238

今回、デブリーフィングをやっていたHoさんも終わったので参戦しています。
ANAは何とか良い場所を確保しました。後から来たチームは待っています。慌ただしく機体を立ち上げ飛び立っていきました。がんばれよー。会場を横に見る位置に待機します。

・・・つづくbyおがた
チームハルカ公式ホームページ
http://sky.geocities.jp/bt_haruka

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク#84          2008佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

2008佐賀インターナショナルバルーンフェスタ レポート

11月3日大会5日目 昼

Pb030227 ANAの女性陣はおそろいのトレーナーで記念撮影してます。

さてと、昼飯はメンバーのhrmさんと合流。Pb030228

重かったけど秘密兵器(別に秘密って訳ではないですけど)をイベント会場 まで運んで正解です。案の定お客さんは座るところがない状態。天気が良ければシートの方が良いのだけど、これでは敷きたくPb030230ても地面がぐちょぐちょ状態だ。

椅子って必要だと実感したのでありました。ここ物産展ブースで昼飯買ってテントの脇でサイトを設営?hrmさんと腹ごしらえして休憩。その後はやPb030231っぱ寝ます。疲れてるんでいくらでも寝れるモンだな。寝てたんで昼のレポートはこのくらい。

Pb030232あー今大会の天気は全般的にちょっとねー。自然に文句言っても仕方がない。

本日の人出もけっこう多いですよ、相変わらずごった返しています。

・・・つづくbyおがた

チームハルカ公式ホームページ
http://sky.geocities.jp/bt_haruka

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク#83          2008佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

2008佐賀インターナショナルバルーンフェスタ レポート

11月3日大会5日目 午前

Pb030200 記憶が定かではないけど、吉野ヶ里から来る途中。土砂降りです。これはないかなぁ。佐賀平野は結構広いので、場所によって天気もいろいろとPb030206違います。

雨は止んだのですが、曇でガスってます。競技はキャンセルでフリーフライトとなりました。でも気球乗りさん達は気象班のデータをPb030212求めて集まっています。

この時点で佐賀大会の競技飛行はすべて終了となります。それでもせっかく来て頂いた観客のために各チームもサービス精神を発揮します。Pb030218

雲が低くて、次々に雲に吸い込まれてゆく気球?ふつうこの状態は危な Pb030220いんですけどね。ベテランなのかどうか皆さん普通に飛んでる。

さて、ANAチームはどうなったかというと飛ぶのはやめて会場での係留です。とにかく宣伝と言うところでしょうか。Pb030221

競技チームも係留だけやってるところもあります。でも、あまり長くやらな Pb030223かった。

その後はファンタジアが始まります。シェイプドバルーンのエリアには去年 お手伝いした「カラス天狗」さんがいます。Pb030225

おがたは「さがえびす」チームSueさんのところにひやかしに行って。午前は終了。

・・・つづくbyおがた

チームハルカ公式ホームページ
http://sky.geocities.jp/bt_haruka

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク#82          2008佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

2008佐賀インターナショナルバルーンフェスタ レポート

11月2日大会4日目 夜間係留

Pb020156 いよいよ<ラ・モンゴルフィエノクチューン>が始まります。

でもなんか、おがたはテンション上がらない。そうです、連日のクルーで疲れております。Pb020173

始まってから暫くして、バテてしゃがんでるとKbsさん「おがたさん、どーしたんですか?さぁ、手、振らないと。メディアが来てますよ。」 
おっと、そう か。気づかなかった。ふと見ると、あちこちにTVカメラの列が・・・。やべっ。

でも大会の臨場感ある表情が取れて良いかもよ?クルーはもうバテバテPb020175ですって。

気を取り直してめいっぱい手を振ります。M田さんメインステージで今回のANAチームの新しい気球についてインタビューを受けてます。

お客様はこのバルーングローを見て感動するのです。かつておがたがそうであったようPb020178_2に。などと基本を思い出しつつがんばるのでありました。

バーナーズオン!音楽をバックにやるのですが、パイロットにも音楽のセンスが求められます。

Pb020187今年の夜間係留1日目はシェイプド気球が球皮をはずして立ち上げずに行うバーナーバージョンですね。おそらく風か雨を心配してのことでしょう。ちょっと寂しいね。華を添える意味ではシェイプドバルーンはなくてはならないのですけどね。もちょっと優遇してあげればいいのに。

印象としては、なんか淡々と過ぎたなぁ。Pb020189

最後は花火が上がったのですが、ちょっとタイミングが合ってないぞ?Yeさんも言っておられました。さて、球皮をたたんで片付け終了。

会場からの出るのは大変です。大渋滞。一応Yeさんから脱出経路を聞いてましたので、程なく脱出成功。うえやま氏は本日1日のみで帰途に着きPb020194ます。気を付けてお帰り下さい。

しかし慢性渋滞に掛かって宿まではやっぱし時間掛かった。

あしたは最終日だな。

・・・つづくbyおがた
チームハルカ公式ホームページ
http://sky.geocities.jp/bt_haruka

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク#81          2008佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

2008佐賀インターナショナルバルーンフェスタ レポート

11月2日大会4日目 午後

Pb020143 午後の余韻、時間があるのでチェイスカーの脇にシート広げて寝てますよ。皆さん疲れが出てきてます。このへんになると、ほぼ惰性で動いているのが自分でも分かります。Pb020144

天気は良くない。なんで今年はこんな天気なんだ?雨降らないだけいいか。熱気球のイメージはスカッと晴れ渡った青空なんだけどなぁ。

Pb020145 フェスタ部門はフリーフライト。ANAチームは天気と地面もぬかるんでると言うことでキャンセルすることになりました。
そんでランチサイトからの観戦となりました。じっとしているせいかなんか寒くなってきたな。Pb020149_2

競技部門のタスクはフライイン、会場にめがけてやって来るやつです。久々にお客さん気分で観戦します。
次々にやってくる気球。外国人選手はサービス精神旺盛です。ターゲットPb020151 を逃してもパフォーマンスで目立っています。バスケットの上で客席に向かってナイトが王妃にするようなお辞儀をしてます。「うおーっ!。」そのたび観衆の群れから大声援です。日本人には真似できないなこれは。

会場にいるときはこの競技が一番見応えがあるな。さしずめ最終日キークラブレースの予行演習みたいです。Pb020153

競技が終わって夜間係留の受付を致します。ラ・モンゴルフィエノクチューン。今年は風が吹かないことを祈って。夕方、モンゴルフィエノクチューンと言われる夜間係留の受付があります。なんと会場ランチサイトの一角ににわかに折りたたみテーブル。Pb020154 どうしてこんなとこで受付するんだ?競技とは別物なんででしょうかね。

あっ、カラス天狗のパイロットOkさんに会いました。1年ぶりでお話しします。ス○パーのIさんも居ます、て言うか夜間係留はほとんど出ますので誰が居ても不思議ではないか。Pb020155

受付順に良い場所を確保出来るみたいで。でもスポンサーチームは最優先席になっております。カラス天狗はいつも一番端の一番後ろやけんなぁ。とOkさんぼやいてました。シェイプ気球は片付けとかの関係でこうなる運命みたいです。

メイン会場客席前ではバイクのトライアルショーが行われております。

・・・つづくbyおがた

チームハルカ公式ホームページ
http://sky.geocities.jp/bt_haruka

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク#80          2008佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

2008佐賀インターナショナルバルーンフェスタ レポート

11月2日大会4日目 昼

Pb020135 昼だ。

さてとハルカのメンバーはどうしていらっしゃるのでしょうか、っと。

携帯で連絡取るとYeさんと焼き肉、もしや佐賀牛ですか?おがたは競技エリアからお祭り会場へ時間内に到達できる体力があPb020137りません。

どちらにしても、てくてくイベントエリアへ。

競技エリアでは草の上にシートを広げてのーんびりくつろPb020138ぐご家族連れが。競技時間以外はこちらは比較的空いています。この感じ、いいよなぁー。来年はこれでいこうか(^^;。 しかし、イベント会場に近づくにつれ案の定、本日はお客様でごった返しです。

なかなか前に進めません。メンバーは?あっ、いたいた。やっと焼き肉が終わった頃に到達した模様です。食べ終わってアイスクリームの行列に列んでますよ。デザートですか、かんばれよー!。Pb020140

昼飯買おうにも何処も行列30分~1時間待ちですと。なんだって?からつバーガーだって・・・。佐世保バーガーとどう違うんだろな。

興味がてら一度列んだのですが、こりゃ何時間かかるかわかんねーな。モ○バーガー並みにあまりに時間が掛かりそうなのであきらめて出店のポテトで済ませました。
Pb020141

と、言うわけで文句を言っていても始まらない。なんと言ってもお祭りです。このくらい混んでないと雰囲気が出ません。

フェスタの終盤は行列が風物詩でございます。

・・・つづくbyおがた

チームハルカ公式ホームページ
http://sky.geocities.jp/bt_haruka

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク#79          2008佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

2008佐賀インターナショナルバルーンフェスタ レポート

11月2日大会4日目 午前

霧がすごっ

朝の渋滞考慮しつつ会場へ

温かい飲み物を頂いて一息

メンバーをYeさんにお願い

おがたはANAへ

4日目かぁ

いつもの光景・・・

・・・・・・・・。

何で箇条書きなんだよ?
なんでって?この頃になると、おがたすっかり疲れてしまったのだ。その様子を文書的に表してみました。

気を取り直して。

Pb020099 タスク(競技)はPDGだっけ?[パイロット・デクレアド・ゴール=パイロットがPb020105離陸前予め指定したターゲットにマーカーを落とすってやつです]Mパイロ ット「こうやってこう来てこう行きます。」たいしたモンだ。時間掛かりつつもゴール付近までやって来ましたよ。いい感じです。

Pb020106風が思い通りに吹くと、乗ってる人は胸の空くような快感があります。間違 いない。Pb020114

マーカー投下はここでいいのとちがうか?とおがたは思ったのですが、人 間欲が出るようで、Mさんは満足いかずリトライするようです。次はうまくいくと思いましたが、欲をかいたら・・の言わPb020116れ通りどんどん離れていく。風が思うように吹いてくれません。だから、さっきの方がめちゃ近くて好成績だったのに。無情にも市街地方向に流さ れて飛んで行きます。Pb020117

この時点であきらめたようです。回収に行きます。

多くの気球が同じ付近に着陸していますが、チェイスカーが到達できませ Pb020127ん。おっ、寿印の水○さんもいます。

シリンダー(燃料タンク)を片づけるとき、おがたが持ち上げると、あれ?全部すっからかんじゃないですか。そう言えばかなり長く飛んでたPb020129_2な。

M田パイロットから聞きましたけど着陸するとき地上班からは「そこらへんPb020130道があまりないんですよぉ。着陸するんですかぁ?」って「そんなこと言われても、もう燃料 ないよって言う状態だもん。」かなりやばい状況だったようです。Pb020132

着陸後の諸々の作業にけっこう手間取って、時間掛かりましたがやっと帰還します。

・・・つづくbyおがた

チームハルカ公式ホームページ
http://sky.geocities.jp/bt_haruka

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク#78          2008佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

2008佐賀インターナショナルバルーンフェスタ レポート

11月1日大会3日目 夜

Pb010059 夜は今回の関係者、ANAとKFSともやもん食事会。佐賀市内某所。20人くらいの賑やかな懇親会となりました。飲めないのが残念ですが。

一人ずつ自己紹介。後はわいわいガヤガヤと話が弾みます。ここの料理Pb010062 はけっこういける。佐賀大会では期間中、あちこちで懇親会が行われているようですよ。やっぱしせっかくの機会ですからねー。あると思います。基本はお祭りなのだ。

Pb010073 一方その時メンバー佐賀入りです。メールで刻々と情報が入ります。って、ただの現在地の報告ですけど。いまホテルに到着した模様。

気球乗りさん達は深酒はしません(一部の方を除く?)。明日も朝が早いので遅くても10時Pb010082 前にはお開きとなります。

おがたは食事会が終わってホテルに帰ります。全員揃ったところで軽くミーティング。おいおい、うちのメンバーなんで俺より疲れてんだよぉ。もう寝てたって?明Pb010088 日からの打ち合わせをして温泉入って就寝します。

渋滞のせいで毎晩遅くなるなぁ。この辺から持ってきたノートPCは触わんねーし、無用の長物となっております。現地からの発信は1回きり?それもショボイおしらせしかしてなかったような?

来年は近くのホテル考えようかな。飲めるし(^^;
・・・つづくbyおがた

チームハルカ公式ホームページ
http://sky.geocities.jp/bt_haruka

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク#77          2008佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

2008佐賀インターナショナルバルーンフェスタ レポート

11月1日大会3日目 午後

Pb010032 始まる前、競技ブース近くでは、もやもんメンバーが数人集まって会話しています。お互いの活動状況の報告でしょうか?Pb010035

午後はメインランチからのフリーライトだったっけ?
飛び立つときはメイン会場のお客さんから注目を浴びて張り切ります。

さて、いつものようにチェイス開始。と。

Pb010039もう場所はどこだか分かんないんですけど、機体は河川堤防に1度着地しPb010041ましたが安定せず、再び上昇して川を越えて着陸。2回目はちょいと衝撃があったようです。同乗していたゲストの方が興奮気味に言ってました。

空を飛ぶのと地面を走るのとの違いで川を越えるのは橋を探して渡らないと行けません。車がなかなか到達できなくてもどかしい思いをしていると、なにやら着陸地点の気球に急接近している車がいたPb010043のです。て、言う か、ギャラリーちょっと多いんじゃない?Pb010046

このフライトのトピックと言えば。そうそう、その中でひときわテキパキと手伝っていただいた地元の方が居たのです。なんか動きが一 般の人とは違うよな?。

かなり手慣れていたので聞くとフェスタのボタンティアスタッフやったことのある方でした。どおりで、こういった方がいると心強いですね。さすがは熱Pb010047気球の本場佐賀です、居るところには居ますね。この回収はチェイスカー がなかなか到達できなくて、最Pb010051後は降りて走って追いかけたのでバテバテでした。

いつの間にかご近所さんが大勢来て、いつもの光景。きょうはいつになく大賑わいだな。こういう方々が寄ってこられるとこちらも嬉しくなりますよね。

Pb010055無事回収も終わり、ガスの充填へ。ここはテントがあってガス充填に来る チーム用に休憩所が出来ています。そして毎年ミカンとか飲み物が置いPb010056て得るんだそうな。フェスタ期間中の風物詩?せっかくだからくつろいでいきましょうか。

それから会場へ戻って午後の部終了です。メイン会場はうっすら暗くなってきて気球チームも帰って居なくなってます。ふだん人が多いだけに、妙に寂しく感じるなぁ。

きょうはこの後食事会です。

・・・つづくbyおがた
チームハルカ公式ホームページ
http://sky.geocities.jp/bt_haruka

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク#76          2008佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

2008佐賀インターナショナルバルーンフェスタ レポート

11月1日大会3日目 昼

Pb010001 メイン行事が終わってホッとしたら腹が減った。Pb010002

今日は中日。この頃になると会場はお客さんが増え始めているのが分か ります。

クルーやってるときは天気のことは気にする余裕がないのに気づく。基Pb010008 本、お祭りを楽しめないのはおがたの本意ではありませんねぇー。もっと楽しまなくては。Pb010013

いつの間にか天気がバルーンフェスタ日和になってるし。天気はやっぱこうでなくてはね。全日程で一番天気が良かった日になったのがこの日だっけ?

Pb010019 お祭りエリアへ移動するとき気球体験をやってたり、シートを広げてくつろいだりと、この風景が一番和みますね。Pb010022

昼食は会場の焼き肉です。もやもんメンバーと今回のクルーと焼き肉コーナーでのバーベキューです。先発隊が列んで場所取りします。後から到着したメンバーと合流。8人で昼食です。

Pb010024 隣のグループのビールが恨めしい。思ったほど食べれなかったな。んで、お腹いっぱいになりました。食ったら一度現地解散。午後の部まで自Pb010025 由時間です。

しばしもやんもんの方とのんびり会場散策したりイスに座ってボーッとしてました。イベントステージも時間外のせいか客席はまだガPb010026 ラガラ状態。しかしやっぱし会場の人出は多くなってる。明日明後日が最も多いのは容易に予想がつきます。明日以降座れないんだから、これが。Pb010030

ランチエリアでは、クルーの方々がサイト?を設営してくつろいでました。来年はこれやろっと。
ここでおがたはやはり寝ることにしたのであります。午後までしばし休憩。

・・・つづくbyおがた

チームハルカ公式ホームページ
http://sky.geocities.jp/bt_haruka

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク#75          2008佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

2008佐賀インターナショナルバルーンフェスタ レポート

11月1日大会3日目午前

この日の午前は写真がぜんぜんないです。カメラがバッテリー切れ。
実はANAバルーンチームにとって、とにかく今日がメインの日なのであります。クルーはおそろいのトレーナーを着用してやります。ものものしい雰囲気の包まれて、と言うかクルーの皆さん多少緊張気味ですね。

やっぱ航空会社だなCA(キャビンアテンダント)がいる?。テープカットのセレモニー?。熱気球って感じじゃないけど。新品の機体の初お披露目はこの佐賀大会がいいだろうって事で決めたらしいです。ANAはこの佐賀大会のスポンサーでもあったのだ。

んで、会場で係留なので追っかけなし。ちょっと一息入れられるのです。

テープカットって滅多に見られない珍しい光景ですよ熱気球では。と、Taさん写真を撮ってました。たしかに珍しい。
ゲストの小学生の係留30人ほどの体験搭乗。そのあと、気球教室も行われています。松○さんの指示を待っていろいろと動きます。
Yeさん係留用の足踏台?新兵器を用意していました。折りたたむとコンパクト。通販?けっこう話題になってました。何処で見つけてきたのでしょう。

デザインしたOgさんが機体にサインしてます。メディアも大勢来ていますね。とにかく無事終わって皆さんほっと一息です。

撮影しながらがないから今日は動きに専念できてえらく楽だったな。普段は写真撮りながらやってるからしんどいはずだ。考えたらこれやると人一倍の労力がいるのだ。

片付け回収の時。何処からともなくあの謎の人物、さが夢○行の○林さん。「あのぉ、気球ばはじめて見るんですけどぉ。」と初心者のふりをして偵察?。新しい球皮を触りまくっていました。こんなにプリント柄している機体は珍しいと言う話だったけど、そのせい?。

どの気球乗りさん方もそうなのですが、よそのチームの新しい機体には興味津々、好奇心の固まりになってやって来ます。ふと見渡すと、このセレモニーなぜか気球関係者がいっぱい来てましたよ。

・・・つづくbyおがた
チームハルカ公式ホームページ
http://sky.geocities.jp/bt_haruka

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク#74          2008佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

2008佐賀インターナショナルバルーンフェスタ レポート
10月31日大会2日目午後

Pa310246 雨がぽつぽつ、こりゃー午後はないかもね。と安心?していたら雨が止んできました。午前と同じ感じの天気になってきた。今年の天気はなんかぱPa310248っとしないなぁ。ブリーフィング会場から残念そうに出てくるパイロットの 方々。結局競技はキャンセルでご自由にフリーフライトとなりました。観客への配慮もあってか、やっぱ飛ぶ気球はけっこう多いかも。

Pa310253飛ぶんですか?立ち上げだけ?Mパイロットは決めかねています。クルーからせがまれとにかくなんかやるらしくて。あわてて準備。Pa310259

おがたさん乗ります?おいらはハードランディング要員だそうです。今回 は地上に徹するはずでしたが。えっ?俺っすかぁ?では「飛びまウィッシュ!」と、言うわけで飛び上がったものの景色ぜんぜん見えんし。んー。違った意味で幻想的な風景だなー。

Pa310263 しばらく飛んでると雲が下から接近、このままだと雲の上に行っちゃいますよー。松○P「高度下げましょうかね。」そうですね雲は怖いので下げましょう。

Mパイロット地図を見ています。「この辺は飛んだことあります?。」って聞かれて方向的にはこの先は送電線が多いいとこなのであまり来なPa310264_4いですよ。

低空のままフライトします。地上に近いのであちこ ちから手を 振っていPa310266る方々。もちろん手を振り返します。

またしてもいつもは行かない方向へ。どこやらの学校の近くで着陸。ご近所の方々が続々集まりはじめましたよ。

競技気球の方は「フライ・イン」会場に向かって来るやつです。しかし、今現在は回収作Pa310270業とかでメイン会場の状況は分かりません。SiさんKFSって言うもう一つのPa310277チームに着いてます。時々入ってくる無線でやってるなって のが分かります。大会のすべてを把握する気持ちがあっても?、巨大なイベントでは正直こちらが忙しくて他のことはどーでもいいやって感じになりますよね。

ご近所のお母様方と談笑しながら片Pa310278付けは和やかに終了。「何とかセンター」に寄ってメイン会場へ。

Pa3102792日目終わったぁ。

ホテルに帰ったのですが、本日はボイラー点検のため温泉はお休みさせていただきます。昨日聞いてたけど、温泉があるからここにしたのに、意味ないしー。日にちずらしてほしかったよな。Pa310282_2

・・・つづくbyおがた
チームハルカ公式ホームページ
http://sky.geocities.jp/bt_haruka

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク#74          2008佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

2008佐賀インターナショナルバルーンフェスタ レポート

10月31日大会2日目午前

1日目にして燃え尽き、燃えカスになったおがた2日目です。

Pa310154 張り切りすぎたせいか今日は体調が優れません。会場で会ったモン○ランのTomさん、「長丁場やから最初から飛ばしすぎるとバテるよ。」おっしゃる通りで。おがたはフル参加初めてなのでペース配分をまったく考えてませんでした。ちょPa310158 っと控えめにしましょう。でも今回のクルーは女性が多くて結局力仕事まわってくるんだよね。

もやもんのHoさんKogさんはランチマスターですか、お昼の配膳係です、今日のランチのメニューは何ですかぁ?んなわけないだろ。お二人ランチPa310166 サイトに行く前にバルーン車に寄ってしばし談笑。時間があるのでおがた達も競技気球の奮闘を見に行きます。

おっ、FちゃんとUsmさんお久しぶりー、吉野ヶ里大会以来ですね。オフィPa310169 シャルバルーンが飛んで行くのを見ながら競技気球は準備に慌ただしく動いています。この雰囲気が大会って感じでいいですねー。KFSチームの気球の立ち上げが終わって飛び立ちます。さて、そのあPa310173 とANAチームの立ち上げです。ふあふあしるばーっと。

会場やたら子供が多いな?と思ったら今日はキッズディです。お弁当広げて唱っています。子供に見送られながら離陸して行きます。少しずつ天Pa310175_2気は回復しています。このときの競技は覚えてない。5日間の記憶がごっ ちゃになってる。

競技はともあれ市街地近くに一度着陸しました。時間がPa310178あるので燃料補給と乗員交替してふたたび離陸。どうやら会場のど真ん中「バルーン駅」上空を通過している模様です。お客さん大喜びだったそうな。その時、おがたは搭乗クルーの交代によりチェイスカーを運転中。Pa310186

会場に近づく途中、オフィシャルカーが近づいてきました。付近の道路状況を知らせに駆けつけてくれたYeさんでした。道路情報をもらいました、Pa310207 助かりまーす。
この時おがたは運転テクの評価でスーパードライバーとクルーから言われておりましたが、河川堤防をあまり飛ばすのでいつの間にか暴走ドライバーと命名されてしまいました。Pa310213

回収している時、対岸ではバルーンファンタジアが行われています。長閑ですねー。あっちの方が良いかもね。競技の方はどうなってるのかな?疲Pa310217 れもあってこの頃なるともう何が何だか分かりません。立ち上げてはたたむ、立ち上げてはたたむ。この繰り返しが続きます。体力いるわ、こりゃ。

集計本部には機体回収後報告に毎回寄ります。今年もやもんのHoさんとPa310224 Kogさんはデブリファー、大会中デブってます。おがたは太りやすい体質なんで出来ねーよなぁーとか、一人でわけのわからない冗談を妄想してまし た。

このデブリーフィング(競技後の集計)の行われている「何とかセンタPa310233ー」。今年から場所が変わったのですが、慣れてないのかみんな期間中、最後の最後まで施設の名前を「何とかセンター」で通してました。名前覚えて貰えないかわいそうな「何とかセンター」でした。

ファンタジア会場ではシェイプドバルーン「さがえびす」(人形形の気球)をたたむSuさん。Pa310238ゴロゴロ転がりながら楽しそうにたたんでいます。これって片付けが大変なんですよ。でも フェスタではスタッフがたくさんいるから逆に楽しいかな?オフィシャルスタッフのSikaさんから「おがたさんもどうぞ中へ。」と「えっ・・・まずいとき来たなぁ。」「冗談ですよー。」たすかった。

・・・つづくbyおがた
チームハルカ公式ホームページ
http://sky.geocities.jp/bt_haruka

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク#73          2008佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

2008佐賀インターナショナルバルーンフェスタ レポート                   10月30日大会1日目 午後

Pa300127 えーっと記憶が定かではない。たしか午後からでしたっけ?この気球のデザインを手がけたOgさんが来られておりました。んで、乗ります。

タスクは何だったけ?もうどーでもいいや。今回特に企業Pa300131チームなので宣伝のため目立って飛ぶことに意義があります。チェイスカ ーの運転はKoyさんにお任せです。

あれ?来たことのある場所、なんか午前中と同じ場所かい?

Pa300136気球はなかなか思い通りの方向には行かない様子です。日没との勝負です。

何とか着陸したのは良いけど着陸したところの道に到達できない。水路を渡れば行けるのに、もどかしい思いをして何度も周りを調べるのですが、Pa300137変だなぁ?それもそのはず農業関係の学校の敷地でありました。正門か ら入っておいで。で、やっと到達。

付近は珍しいのかギャラリーで大騒ぎとなっております。普段この付近まPa300140で飛んでくることはめったにないそうです。
ここでは農学校の学生さんが手伝ってくれます。

でも、なんか気になることが。よく見れば見るほど、似てる。思わず問いか け「ワッツのウエンツに似てるって言われません?」隣にいた友達の女のPa300144子が「ほら、やっぱり言われた。」って。よく言われてんだ。覚悟を決めたように?「佐賀のウエンツです。性格も似ています。農業やってます。」と自ら言っておられました。実にさわやか青年でありました。ほんと似てる。そっくりさんに出ればいいのに。と余計なことを考えるおがた。

Pa300145やっと回収して、集計会場を経由してメイン会場に戻ります。

Yeさん「どうでした?」と聞かれましたが、おがたはクタクタだったのです。1日目にして燃え尽きました。ハードやのぅ。Pa300146

もすっかり暗くなった会場で、明日の予定を聞いて解散。吉野ヶ里まではこの時間帯は通常慢性的に渋滞が発生しているみたいだな。50分かかった。近くがいいかな?やっぱし。

・・・つづくbyおがた
チームハルカ公式ホームページ
http://sky.geocities.jp/bt_haruka

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク#72          2008佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

2008佐賀インターナショナルバルーンフェスタ レポート
10月30日大会1日目 お昼

Pa300100 昼は別行動をとります。Pa300093

てくてくお祭り会場へ。目的があるのだ。

あれ?もやもんのSueさんではないですか。今回は「さがえびす」シェプドバルーンのクルーをやってます。大会記念グッズを購入してます。

Pa300096 競技とかのクルーもみんなお祭り会場に来てるんだよね意外と。今回の観察?でも気球乗りさん達はさすがお祭り好き。目立たない格好しててもPa300099 おがたには分かります。イベント会場にもあちこち出没しておりました。

んで、おがたは佐賀牛っと。

Pa300101 1年ぶりでございます。ここ物産展のテントです。佐賀牛の牛丼温泉卵&漬け物付き。ここはうまいっ!初日だけど後半の混雑時でも列ばずにすむ唯一のスポットなのだ。知ってた?Pa300104

今日の天気はまずまずかなぁ。初日はさすがに人があまりいないのでゆっくり出来ます。これが後半ともなるとごった返した人の群れで身動きがままならない位なのだ。ラジオのブースはいつもやってないPa300108 ときに来るなぁ。見たことないんだよなー。

ソフトクリームはTO○Oのが量が多くておいしいです。ビールがほしくなるのを知っているかのようなバルーン酒店?なんでバルーンがつくんだよ。Pa300114

気球教室もはじまりました。コスモスも咲いていて癒される光景です。

Pa300116 それらを見ながら競技エリアからイベントエリアまで数キロ。移動が大変。気球乗りさんたちは競技エリアの脇にブルーシートを広げてゴロゴロしてます。

そして午後に備えてしばし寝るのだ。Pa300124

持ってきたアウトドア機材を広げてっと。一人でやると空しいな(-。-)せっかく持ってきたので半分意地でやっております。

Pa300090 ・・・つづくbyおがた
チームハルカ公式ホームページ
http://sky.geocities.jp/bt_haruka

| | コメント (3) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク#71          2008佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

Pa300016 リアルタイムの現地レポートのはずが・・・。

後で聞いた話、どなたもそのようですが佐賀大会終了後は体痛いわ、体調崩すわで、みなさま大変おPa300027疲れ様なのでした。今回はゆっくり楽しもうって言う雰囲気ではなかったな。
それにしてもこれだけ長いイベントになると思い出そうとしてもどれがどれ だか分かんないですが。ま、とにかくスタート。

2008佐賀インターナショナルバルーンフェスタ レポート
10月30日大会1日目午前      

Pa300051 1時半起き。いつもよりちょっとだけ早くワクワクしながら佐賀へ。早く来すぎ?まだ交通整理の警備の方も車の中で寝ていますよ。いつもながらおがたは早い。Pa300052

Yeさんはもう来ているはずです。気象チームはどのスタッフより早い。競技用オフィシャルブースの中で気象班のだけが立ち入り禁止、窓には暗幕。うーん。まるで秘密基地だな。競技中は公平にデータをPa300061 提供する立場からやっぱ立ち入り禁止なのです。

Yeさんは忙しく走り回っています。

数キロ先に見えるプレスと放送のブースはどちらが早いか毎年競争しているそうです。でも、一番早いのは気象班でしょう。3時頃からもうやってるらしいです。

今年は寒くないなぁ。去年は地面凍ってたのに。間もなくオブザーバーの方々やスタッフの方々がぞろぞろやってきました。6時から関係者用ドリンクサービスコーナーでコーヒーPa300072を頂きます。

ANAのクルーは初顔合わせです。KFS(別チーム)のMaさんが今回ANAの機長を務めま す。5日間よろしくです。けっこう人数いますね。支給されたパンでちょっとだけ腹ごしらえ。Pa300074

午前のフライトは・・あ、競技気球は一斉離陸ですね。いつもながら壮観です。ちょっと雲があるなぁ。まだまだ初日天気はよくなるよね。

その後にフェスタ部門の気球が離陸します。ANAの気球ははじめて見ます。てか、触ります。

名前は「Shine Dream」 ANAの社員の方々の企画立案により実現したものらしい。<社員?ドPa300076リーム>に聞こえるのはおがただけ?

しっかし 新しい気球は気を使いますね&出し入れが大変です。Oniさん盛んに「汚さないでっ!踏まないでっ!」はいはい分かってるって。巨大な「フアフアシルバー」なるシートを敷いてから行うので手間も倍程掛かります。

気球は離陸して北の風に乗って南下した後、西の風に乗って東に移動します。佐賀市街Pa300083地の南側のゴールまで先回りして待ちます。

かなり良いとこに来ましたね。マーカーは用水路へポチャッと。12m の好成績じゃん。しかし指定してはいけないゴールを指定してしまったので得点にはなりませんでした。

Pa300089そして近くに1度着陸、乗りたいとせがむ?Oniさんを乗せてしばらく自由飛行して着陸回収。 「ふあふあしるばー」大作戦は大変なんだぞ。

集計本部に寄って、昼時だったのでオブザーバーの皆さんお弁当を食べていたのですが、外国の方の箸使いのうまいこと。普通に食ってんだもんな。日本人よりうまいかもよ。感心しきりでした。

それからメイン会場に帰ってきました。午前の部は終了となります。・・・つづく

byおがた

チームハルカ公式ホームページ
http://sky.geocities.jp/bt_haruka

| | コメント (3) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク#70 2007SIBFレポ

11月4日 大会5日目 ハルカ3日目⑲ 最終回

P2030150 フェスタが終わって一段落。これからどんな活動をしようかな。と思案しているところへハルカの活動を綴ったブログ(ここね)を見たYeさんから支援のコメントを頂いたのでありました。「えっ!?」なんと!。

ハルカ初めての活動であった2007年5月の吉野ヶ里夜間係留の時ですか。Yeさんはその時、初めて係留に行ったときにもいて、次の日の係留にお声掛けいたP2030152 だきましたし。その後の佐賀ではおがたの行くあちこちの会場でよく顔を会わせていました。あちらこちらでよく会う人だなぁ、と何となく漠然と思ってたんですけど。それもそのはず。気球界の主要なポストにおられる方でした。

MOYAMONのメンバーの方達も応援してくださるとのありがたいお言葉を頂きました。感謝です。何もなければチームはハルカはあっち行ったりこっち行ったりと迷える子羊?のP2030154 ごとく嘉瀬川河川敷を延々ウロウロと模索を続けていたでありましょう。。

MOYAMONの第一印象。インパクトがあったのは統一したユニフォームのつなぎでした。このつなぎ、観察しているととっても機能的、合理的なのでありまして、あ、ユニフォームのことはまた別の機会に別の場所でということで。ここ佐賀に来ていて気づいたのですがチームでユニフォームを作っているところは 以外にも多くはないのです。つなぎの方も居ますがチームで統一してロゴまで入れているところはほとんど見あたらない。個々で思い思いに着ている方はちらほら居ますが。大概はみなさんフェスタの時の何年物?かのジャケットを羽織っている方が多いです。

MOYAMONかぁー。当時意味分かんなくて神秘的な響きだったのに加えて、まとまったチームだよなー。全員がなんかベテラン?落ち着いてるぅー。人がいっぱいいるー。なんかP2030157 すげー。と、まぁ、こんな印象でした。かく言うハルカもこのようにならなければとかも思います。

2007年佐賀インターナショナルバルーンフェスタも無事終了しました。ハルカも初めて参加しました。やれやれ。

かく言う現在に至るわけですが。熱気球活動はまだまだ始まったばかりです。

【2007佐賀インターナショナルバルーンフェスタ レポート編】・・・おわり byおがた

| | コメント (2) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク#69 2007SIBFレポ

11月4日 大会5日目 ハルカ3日目⑱

そして、クライマックスの花火が上がって。2007年の佐賀インターナショナルバルーンフェスタの終了です。お客さんも大移動を開始してます。去年駅は大混雑したなぁ。駐車場もでしょうね。しばらくして会場のお客さんは引けてきました。気球をたたみます。

P2020146 会場の熱気球がみるみる萎んでいきます。シェイプの後なので球皮が妙に軽く感じたのは気のせいでしょうか?

さてと球皮の回収を済ませて、煌々と明かりが照っていますがガラーンと大きな会場は祭りのあと。MOYAMONのみなさまにご挨拶。帰途に着きます。大変お世話になりました。気象条件があまり良くなかったですけど初めての体験。まずまずです。今年のモンゴルフィエノクチューンはやや不完全燃焼でしたけど。

この時、観客席とかお祭り広場とかは、お客さんサイドでの展開があります。ごった返した会場。その中でボランティアスタッフの方々が汗だくで誘導する姿。おがたはそれを見てこの大会に参加したいと思ったのでありました。ボランティアの多くの方々はそういう思いと言うことも知っています。地元の方はもちろん、他県の方も参加していると聞きます。P2030149
大きな大会はそれぞれの立場の方がそれぞれの場面で活躍し大会を演出します。華やかな場所に配属された方もいれば、ほんとに地味な場所に配属された方もいます。しかし、成功させよう!その思いは一つなのであります。
裏方好きなおがたはそういう方々に敬意を表しております。ひとつおがたはいろんな所に関わっていたい欲張りな性格でもあります。しょうがないヤツだな。

さて、佐賀の本格的フライトシーズンはフェスタが終わってこれから始まります。バルーンフェスタはオープニングのようなものですね。これからが楽しみと言うところです。
この時はまだMOYAMONと今のように関わるとは思っても見なかった。でも、この後このチームに非常にお世話になることになります。・・・つづく byおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク#68 2007SIBFレポ

11月4日 大会5日目 ハルカ3日目⑰

モンゴルフィエノクチューンは最終日1日前の夜が一番盛り上がります。

P2020143 最終日は遠方から来たチームは日程の関係で帰ってしまうところもあります。昨日と違ってやはり機体の数も少し寂しいですね。そう言えばおがた達も去年お客さんでしたが最終日は早めに切り上げて帰ったっけかな。

今日もやや風が強く吹いてますが本日は球皮付きで立ち上げます。準備から手伝います。MOYMONのメンバーの方はいつものように親切ていねいに教えてくれます。

観客が多いとやる気も違いますね。いつもと違ってお客さんがいっぱい見てるとはりきる気持ちは分かりますねぇ。

モンゴルフィエノクチューン2日目本番です。風強い!あっちへ振られこっちへ振られ。この状態は何度か経験して慣れていますけど。何とか持ちこたえております。Siさんによると、しょせん風にはかないませんので、こんな時は無理に制御しなくてもいいですよ。と言っておられました。なるほどそりゃそうだ。

フェスタのビデオ班も撮影に来ています。P2030147

係留中当時はまだなじみのなかったMOYAMONメンバーの方達と話も出来ました。係留はのんびりしているので話すには格好の時間です。

この大イベントの中でそれをやっています。さりげなく居る空間。それはアジア最大級のバルーンフェスタのど真ん中です。・・・つづく byおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク#67 2007SIBFレポ

11月4日 大会5日目 ハルカ3日目⑯

お祭り会場に行こうっと。うえやま氏は眠いとのことで車で仮眠をとるようです。飯も食っとかなきゃ、とおがたは屋台を散策。人が多くてゆっくり出来ない。一度確保した椅子は立つと取られてしまうので立てない。一人で動くのは難有りです。

そんなこんなでおがたは時間まで会場をブラブラしてホットドック食べたりしながら腹ごしらえ。他のチームの方もちらほら見ましたが、ほとんどが何処かで寝てるのでしょうね。

この時点で帰途に着くチームもあるようです。遠方の方は大変ですね。せめて休みが明日まであればいいのにね。とも思いますがフェスタ自体5日間もあるのでそう言うわけにも行かないでしょう。

売店の椅子も不足気味。とにかく座れないイベントですね。何度も言いますけど、イベント会場は携帯椅子やレジャーシートは必須です。・・・つづく byおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク#65 2007SIBFレポ

11月4日 大会5日目 ハルカ3日目⑭

さて、このへんからいよいよある人物が登場します。今ではすっかりお世話になっているYeさんです。

P2020141 この時Yeさんはオフィシャルの仕事(たしか気象チーム)されていて、ちょくちょく見かけてました。このフェスタの組織委員会もとんでもなくデカくって把握しきれない。これだけの大会は運営組織も巨大なのだ。

キークラブレースの前に時間があって、おがたは競技本部近くでうろうろ?して待機しているとYeさんから声かけられて、これからどうするのか聞かれました。

ちょっと緊張して「もやもんです。・・・手伝います。」なんか変な日本語になってしまいました。「うちですか?。」「はい、そうです!。」その時おがたはどうしてもこのMOYAMONに付くために強引にお願いしていた感がありますが、とにかく必至でありました。一応前々からHさんに段取り付けていましたが。

これはフェスタのキークラブレースとモンゴルフィエ・・のことですが、この後のフライトシーズンのことも希望としてあったりしました。

Hさんと自前に簡単な打ち合わせをします。第2チェイスで参加することになります。お話では、「あちらから離陸してここを通過してですね、以外とすーっと行きますから。」だそうです。了解です!スタンバイ完了。後は開始を待つばかり。気合い入れて待っていましたが何やら風がびみょーに強くね?・・・つづく byおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク#64 2007SIBFレポ

11月4日 大会5日目 ハルカ3日目⑬

イベントが5日間も続くっていうのはこれはすごいことで、1日のイベントでもけっこう体力消耗するのにね。地元のスタッフさん気球乗りさん達は大会前後から連日早朝から準備とかで大変なご苦労です。

P2020107 それにクルーはクルーでスタンバイの待ち時間が多く大会中緊張が解けません。この状態で5日間もいや、それ以上の日数係わっているんだから、まるで熱気球版トライアスロンみたいなものです。

華やかなフェスタの裏では体力と気力それと睡魔との戦いが繰り広げられておりました。競技に参加しないオフィシャルのチームでさえこの状態なのです。

車の中で寝てる人もいます。でもチェイスカーは機材でいっぱいさらに狭いので1人位しか寝れません。チームのクルーの方々も会場にベッドなどありませんので寝る所と言えばチェイスカーしかないのです。最後には駐車場にシートを敷いて数人が川の字で爆睡しているチームもあります。これなんか見てると正直異様な光景だな。

ほぅー、こうなってるのかぁ。初めて見る大会の裏側のいろいろなことに感心しながらおがたの調べは続きます。

遠方から来ている方々は大変です。競技の遠征は過酷と言うことは知っていましたがハP2020140 ンパではない体力と気力がいります。好きでやってるので平気なのでしょうけど。でも、眠いのはどうしようもないね。

比較的のんびりしていたおがた達も眠いのであります。来年からは持ち運び便利なアウトドア用ベッド持ってこようっと。すぐに設営できて簡単に撤収できる簡単なキャンプサイトなんかいいかもね。検討しよう。そんなことばかり考えて気球のことは?ってな事になりますね。でもアウトドアはやらないけど好きなので楽しみです。

バルーンフェスタはお祭りなのだ。楽しまなきゃね。原点原点。・・・つづく byおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク#63 2007SIBFレポ

11月4日 大会5日目 ハルカ3日目⑫

熱気球チームの方達とは顔なじみがぼちぼち出来ましたので、合うと必ずと言っていいほど、「どこに付いてるんですか?」会う人会う人にこう聞かれます。

P2020137 そうだよな、気球を持ってない、パイロットも居ないチームがオフィシャルスタッフで参加していないのであれば、参加しているどこかのクラブチームに付かなければ、大会には参加できないことになるから。

と、言うわけで今回は「カラス天狗です。」と答えてました。きょうは午前でカラス天狗のクルーが終了しましたのでこのあとの心構えを。

会場であったモト○マの新人パイロットYaさんからどこに付いているんですか?「午後からはもやもんです。」「ほんとにもやもんにされてますね。」と、言われたのだが?。んー、もやもんの意味の糸口がつかめるか?。(今はその意味知ってますけど当時はマジ知らなかったのだ)

ところで、気球乗りさん達は皆さん何をしているのでしょう?さっそく調べます。P2020139

競技エリアを歩いてみます。うろうろしている人、ひたすら食っている人、遊んでいる人。それと車で会場から抜け出してどっかへ行っている人。どこ行ってるんだろう。家が近いの かな?。雑談している人。

そして大多数の気球乗りさんたちはどうかというと、もうクタクタで口々に「寝たい・・。」と寝るところを探して会場を彷徨ってます。

・・・つづく byおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク#62 2007SIBFレポ

11月4日 大会5日目 ハルカ3日目⑪

ユニフォームのまま、会場を散策。

お土産買ってお酒買って、おっ?佐賀牛の牛丼?これは食わないと。卵やらなんやら付いて4~500円って、これって本物ですか?佐賀の方はいつも食ってるの?しかしほんとに座るとこがぜーんぜんない。何とか空いている席を確保。うめぇー!旨かったぁー。

P2020132 腹ごしらえもしてあとは会場をまた練り歩きます。けっこう歩きます。てきてく、てくてく歩きます。寝っ転がったりしたいのですが、レジャーシート持ってない。

お祭りは結構楽しい。競技チームと違ってファンタジアのチームはお祭り存分に満喫出来ますね。他の競技チームの気球乗りさん達はこの雰囲気知らないだろうな。あちらこちらでいろんなイベントをやっております。とてもじゃないけど全部はまわりきれませんね。

イベント会場と気球競技は分断されています。一般のエリアと気球関係者のエリアどちら側で見るかで景色は大分違ってきます。一般の方はロンチエリアには入れません。今回はどちらの方にも行ったり来たりしているので両方の感覚が体験しました。

お祭りの方の会場にいたボランティアの方から「成績はどうだった?。」と聞かれ、あ、自P2020138 分達はシェイプなので競技には出てません。と答えると「えっ・・?。」どうも理解できないらしい。ボランティアの方々は気球をやってるわけではないので、大会運営のお手伝いですからね。熱気球大会のロンチエリアサイドの形態を知らない人がいても不思議ではありません。

夕方までさすがに歩き疲れてしまいました。でもお祭りは十分に満喫。・・・つづく byおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク#61 2007SIBFレポ

11月4日 大会5日目 ハルカ3日目⑩

P2020119 シェプドバルーンは人気があるそうです。特に有名なキャラクターとかは子供や女性に大人気。ドラえもん気球の名前は「ばるえもん」。お手伝いクルーも「手伝いたい。」と女性スタッフの申し出が殺到するらしいのですけど。P2020121

ただ、通常のスポーツ気球と違って大きさと重量がすごいので、やってみてその大変さがわるのです。なので、手伝ってもらおうとしたらその事実はその方達には知らせないほうがいいでしょう(^^;。

P2020133 どこのシェイプドバルーンのチームも口をそろえて嘆いています。1回目は珍しそうに来るのだけれど、次からは2度と来ないって。

なぜそうなるのか、それはそれは想像を絶する重労働ゆえにです。その大変さと言ったらなるほどです。前回の豊前での係留からおがたも実証済みです。P2020135

でもおがたが思うに、熱気球大会をイベントとして楽しもうとしている者にとしては、競技で汗だくになるチームと違って、イベントをこんなに楽しめるチームはないと思うんだけど。

ひとが楽しんだり喜んだりビックリしたりしてるの見てるのも面白いし。こう言うことで啓発活動にはまる人もいるんですよ。・・・つづく byおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク#60 2007SIBFレポ

11月4日 大会5日目 ハルカ3日目⑨

P2020118 さてと競技本部まで帰り着きました。最終日のファンタジアです。観客席の前までクルーの移動です。今日は風が強いな。立ち上げることは立ち上がりましたが。やはり無理っぽい。きょうはお客さんは入れないようですね。

が、球皮をたたんだ後に片付ける様子をまじかに見てもらうということでP2020120_2入場していただくことにした様です。空気を抜いてデフレ終わってぺったん こになった球皮。この状態でそのままとの指示がありお客さんをしばし待ちます。

P2020124今日は昨日ほど多くはないな。なんか張りのない拍子抜けのファンタジアになってしまいました。

一方スタッフのほうは本日も我楽○会の方々ボランティア40人以上の大 所帯。片付けも楽々です。「はーいっ!はいっ!はいっ!!。」掛け声がP2020125すごい。そのうちその勢いのすごさは球皮をたたむ時に珍しいハプニングが。大勢でしかも勢い余ってか、誰かが球皮を抱え袋に入れようとしたとき、そのまま球皮と一緒に球皮袋に入れられてしまいましたよ?構わずその上から球皮がボンボン入れられてゆく、みなさん遊んでる?大爆笑の場P2020126面でした。

一通り片付け終わって記念撮影です。カメラ持ってたのはおがただけでしたのでお役に立てました。

ここで我々ハルカもカラス天狗のクルーは無事終了となります。午後P2020127の片付けが終わってカラス天狗さんのフェスタは終わりました。

皆さん達はそのままお祭りイベント会場へ行くとのこと。ハルカも車に乗っけて連れてってもらいました。カラス天狗の皆さん達は、一通り会場を見て回ったら帰途P2020129に着くそうです。

シェイプは片付けが大変なので最終日のモンゴルフィエは不参加と言うことなので、今回のカラス天狗クルーは終了です。ここでハルカはカラス天狗から離脱します。お疲れ様でした。

・・・つづく byおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク#59 2007SIBFレポ

11月4日 大会5日目 ハルカ3日目⑧

P2020093 大会的には1番機は特に注目の的です。客席側の上空に離陸すると思わず「うぉーっ!」と拍手と歓声。気球乗りさんにとっては最高の見せ場です。パイロットと搭乗者は快感でしょうね。おがたもいつかこれをやってみたい・・・。フェスタのこの風景を見て憧れたものです。P2020094
この時撮った写真、空の雲の具合と言いベストショットが出来ました。大きくしてIさんにプレゼントしましょう。

ロンチエリア内では家族でしょうか。やたら子供さんの姿を見ます。一般P2020097 の人が入ってる?パスが発行されているのですが、付けていない人がいる。大会役員のOoさん盛んにパスのチェックをしていましたけど。これ、思いましたけど全体的にチェックが中途半端ですね。

オフィシャル気球は大会関係者を乗っけたり、競技気球が風の状態を知P2020100 るためにも使われるそうです。気球が飛び立った後、慌ただしくチェイスカーが後を追い会場を出ます。おがたはここでオフィシャルチームを離脱します。

P2020101 さてと、もとの競技本部へ戻りましょう。途中で競技チームが立ち上げを開始しました。膨らみはじめた球皮で観客席がまったく見えないです。写真を撮ります。

暫くして一斉にバナーの音「ゴーオォォッ!!」あちこちからすごい音がはじまりました。競技チームは観客には目もくれません。ひたすら1等賞を狙います。やはりP2020109 ハルカは競技向けではないな。と、思うおがた。

次々に飛び立つ気球。「行ってらっしゃーい!。」ラベルのボレロのBGMに会場のアナウンス。な んでボレロなんだ?ま、いいや。

飛び立つ前の気球の下を縫っておがたは歩きます。

P2020113あ、もやもんのKuさんです。この広い巨大会場で特定の人に会う確率って大変めずらしいです。なにやらどこかの気球を見送っています。今思えばもやもんは?自分んちのクルーはやってなかったのかな?、と。

・・・つづく byおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク#58 2007SIBFレポ

11月4日 大会5日目 ハルカ3日目⑦

P2020079 実質2日目の朝です。

昨日に続き会場へ暗いうちから到着します。相変わらず寒い。例によってドリンクサービスのテントの前には人だかりです。バルーン車輌は続々集結しています。大会最終日はおそらくもう皆さんクタクタなのでしょうね。

さて、おがたはだいぶ要領が分かってきたので時間を有効に使います。P2020081

ファンタジアまで待ちなのでかなり時間がある。今日はオフィシャル気球の上がるロンチエリアに行ってみよう。と、言うわけでロンチエリアをてくてくと歩いて一番端までいくのでした。

けっこう距離があるな。ロンチエリアだけでも端まで2km以上ある。絶好P2020084の機会なので無線機のテストもやってみます。でちゃんと届くかうえやま氏と時々交信しな がら進みます。

おがたは歩くのがとっても好きです。てくてく、てくてく歩きます。堤防のお客さんは満席状態。すごい人出ですね。ロンチエリア側から見ると壮観です。今何時くらい?7時くらいかな。観客の皆さんも早起きですね。

20分くらい掛かったかな?オフィシャル気球のサイトは立ち上げ真っ最中。オフィシャルP2020087_2気球ののんびりな雰囲気では無いなぁ。時間が押しているのか役員の方も焦っています。オフィシャルが飛ばないと競技気球が飛べません。到着してみるとスカ○パー○ィの機体だけ立ち上がりが遅れています。クルーを見ると子供さんも居ましたが人員不足のための動員で P2020088すか?

途中からなんで見てるだけでいいかなーと遠巻きで見てると、クルーのMさんおがたを見つけるなり、突っ立ってないで手伝って!と言わんばかりに目が言っておられましたのではいっ?(^^;それでは。

途中からやって来てひやかしだけにしとこうと思っていたのに。この状況が分からないおP2020089がたは少しだけお手伝い。シリンダーだけ1本運びましたが、なにがなにやら状況がよく読めないままです。

立ち上がった機体を見ていると。あれれ?カラビナが1コ違う接続になっていましたよ。立ち上がってしまってては、もうどうしようもないです。支障はないようなのでそのまま慌ただP2020091しく飛び立ちました。

普段と違うメンバーだとか、慌てるだとかをやると、いろんな事が起こりますね。普段からの実技訓練と変わらない慣れているメンバーって重要なんだと考えさせられた場面でした。

・・・つづく byおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク#57 2007SIBFレポ

11月3日 大会4日目 ハルカ2日目⑥

P2010024 おっと、この時おがたにはもう一つやっておかなければならない事がありました。

MOYAMONサイトにも行って明日の段取りしとかなくてはいけないのでありました。確実にコネを付けておかないとチャンスはないっ!?何と言われようが奔走いたします。カラス天狗のサイトを抜け出してもやもんクルーを捜します。暗くてよく分からないな。程なく見つけました。あっ、いたい た。

もやもんなみなさまに恐る恐る近づくおがた。噛みつかれないようにしないと、んー、知らない人もいるぞ。ま、いいや「明日はよP2010030ろしくお願いします。」と挨拶しておきました。え、それだけ?。と言うかこの時はまだ違和感があったりしてそそくさと引き上げて来てしまいました。

係留でも何度かお手伝いさせて頂いて今回も事前にHさんにアポを取っていたけど、なんか馴染めていないなぁと。まだ仕方ないね。

P2010032係留中にカラス天狗さんからこの後一緒に食事でもと誘われたのです。なんか、食事会だって?わけもわからず付いていくと大会の地元ボランティ アクルー「我○多会」佐賀県最大の異業種交流会ということです。

今回からカラス天狗のてつだいでボランティアに付いたそうで、にこれまたP2010033強力なバックアップが味方に付きましたね。

大会では両日ともこのチームだけで軽く40人は手伝いが来てましたね。見ているだけで何もしなくてもどんどん作業は捗ります。さすがにシェイプ気球でもこれだけいると楽々でした。

P2010036 最初は空気が読めず会話にも入っていけなかったのですが、近くの席にいた方にハルカのことを話したらフェスタに出るようになったその時は手伝いに行くけんな、と。まだまだ先の話し。しかし、鍋が旨かったです。

だんだん盛り上がってドンチャン騒ぎとなりましたが、おがた達は遅くなるとやばいので早々に抜けてホテルへ、早く寝なければ。とハルカの2日目でした。・・・つづく byおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク#56 2007SIBFレポ

11月3日 大会4日目 ハルカ2日目⑤

P2020064 午後はイベント会場を一回り、そのままクルーの服装なのです。靴も長靴なんで歩きにくい。ロンチサイトではなにやら人が集まっている。気球教室をやってるみたいだ。去年は体験コーナー?でしたっけ、あの一群の中におがたは居ました?たしか球皮を直に触って「おおっ触った触った!。」と、喜んでましたっけ。

冷気で膨らませた球皮の中にお客さんを靴のままどやどやと入れて平気なの?。今にし て思えば、あれは寿命でもう使わなくなった球皮だったんだな。だまされた。

もう何㌔歩いたでしょうか、歩き回るとちょっとは座りたくなりますね。毎回思うのですが椅子とかレジャーシートとか絶対必需品です。

さて、まだまだ午後の競技までかなり時間があるのでホテルで仮眠を取ることにしました。何にも知らないって余裕ですね。時間が早く部屋の掃除が終わってなかっP2020065たのでそのまま温泉へ、昼間の温泉はまた格別じゃ。お店が出ててみかん売ってたので のどが渇いたおがたは無性に食いたかったので購入。後はしばし仮眠。昼寝はほんと気持ちいいのだ。会場から離れているのでなんか違った世界ですね。フェスタほんとにやってるの?っていった感じ。

でもこれが失敗だったのです。渋滞を甘く見ましたね。早朝とはわけがちがう。ぼちぼち行きますか、なんの30分もあれば会場に行き着くだろう。あれれ?渋滞P2020070だ。前へ進まない・・20分は早朝の話、なんと2時間近くも遅刻してしまいました。

後からHさんから聞いたのですが、車は会場を出ると大渋滞に巻き込まれるので出ない 方がよいとのことです。そのアドバイスもっと早くしてほしかった。と言っても午後のタスクは強風のためキャンセル。後はモンゴルフィエノクチューンです。いわゆる夜間係留だ。また待ち時間?やたら待つことが多いイベントです。のんびりできていいけどね。

このモンゴルフィエノクチューンってやつは土曜日が一番盛り上がるのです。なぜかって?参加は自由ですが終了前日なので参加機数が比較的多いのです。球技チームの方はまだすべて居るからです。最終日は遠方からの参加組は時間がないので早々に帰ったりします。それからお客さんサイドからは前々日の夜って事もあり雰囲気的に盛り上がりP2020072ます。

さて、風の方は時間が来てもなんだか怪しい風、またしても強風。結局バーナーのみのモンゴルフィエノクチューンとなりました。準備は簡単ですけどね。

カラス天狗のクラブの方はお茶目なわりにはなんか控えめです。バーナーズオン!で手を振りません。おがたはもちろん必至にやっておりましたが、一人浮いてた?気球なんだから浮いててもいいのです。

なんか球皮が立ち上がらないと今ひとつ寂しいなぁ。いたたまれなくなったのか外国チーP2020077ムの一つが、出来るじゃないかとばかりに球皮を広げはじめました、が、大会関係者から制止されておりました。気持ち分かるよ。

しかし、去年はお客さん側にいたお客さんのおがたが、本日はロンチサイトにおります。1年で良く来れたもんだな。なんというか心密かに感動しておりました。・・・つづく byおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク#55 2007SIBFレポ

11月3日 大会4日目 ハルカ2日目④

P2010052 お祭りとかイベントとかで、おがたの動きは端から見ると実に変な動きをしている様に見えますが、本人は実にまじめに?徹底的に楽しんでいるのです。その場の雰囲気を楽しみ空気を感じています。

お客さんを見、端から端まで歩きまわり、写真を撮り、出店をひやかし、おP2010053 いしい(そうな)ものを食べ。イベントを実感してます。と、まぁいつもこんな感じです。それも友達とかまわりの人間を引き込んでやらかします。なかなか付いてこれる人はいない。忙しいからと逃げるか、疲れたー帰るーっ とだだをこねるかです。まったく困ったもんだ。(どっちがだよ)

P2020062さて本題に。

お客さんからくぼてん君の彼女ですか、去年来ていたもう一人女の子のキャラクターが来て居ないのを質問されておられましたが、「あー、彼女ですか?別れた。別れた。」とあまりに簡単に説明しておりましたが、お祭りの会場でそんなぁ。せめて実家に帰ってるとかP2020065 言った方が良かったのでは。実は今年は着ぐるみ要員が不足しておりますので一人なんだと聞きましたが。

くぼてんくんの着ぐるみは体力いりますよねー。ギターを片手に広い会場P2020066 を遊びまくっています。イメージ確保のため人前では絶対に脱がないので、たいへんな役だよこれは。2時間近くもこんな感じでいたようで、いくらこの時期だからってなかはサウナ状態だぜきっと。何処かのパクリーランドと違って子供達の夢を壊さないためにもぜったい人前じゃ脱がないのだ。

しかしなんですね。フェスタの気球チームは大多数が競技チームです。それはそれでチーP2020073 ムの方は楽しんで?いるのでしょう。オフィシャル気球も目立っていいですけど、でも一番先に慌ただしく飛んで行ってしまうし。教室とかもいいかもしれないけど、もうひとつ、のーんびり?お客さんと交わって遊べるのはバルーンファンタジアに出てるシェイプチームくらいだな。そう、天気も良かったしほんとに柄にもなくファンタジーな世界を満喫したのだ。

P2020076 そして、よしっ!今年は通常型スポーツ気球のファンタジアチームに付こう、と今から画策しているのでありました。そううまくいきますかね?おがたは少しでも楽な方に楽な方にと考えるのです。
・・・つづく byおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク#54 2007SIBFレポ

11月3日 大会4日目 ハルカ2日目③

この日は一斉離陸。

P2010043 その前にオフィシャルバルーンが飛びますが、スカ○パー○ティのところには行けないですね。いちばん端っこですから。おがたがいるところからざっと2kmはあります。遠くから見ておりました。例によって情報が入らず出番待ちの状態で正直それどころではありませんでしたけど。ま、今日はオ フィシャルバルーンは眺めるだけにしておこう。オフィシャルが飛んだ後に競技飛行の熱気球が一斉に立ち上げがはじまりました。

その時、おがたの前を横切った黒いつなぎ。いのっちに似た奴だなぁ?急に付近が騒がしくなる。あれ?なんだなんだ?これってV6の、いのっち と森田だよ。なにやってんだ?TV撮影のクルーもバタバタやって来てなんP2010044とテレビ収録が始まってしまいました。

ほぅー、と写真をとカメラ構えたらマネージャー?のおねえさんがすっ飛んで来て(ほんとに飛んできた?)。「写真はやめてください。」と、目をうるうるされてお願いされたんじゃぁしょうがない。ムッとしつつ、なんの番組ですか?と知ってて 聞くP2010045おがた。「学校へ行こうです。」と得意気に言っていたのが印象的。それがどうかした?確かに面白い番組だが。

ボランティアの方々も気が付いて「いのっちーっ!」とかいってたら、「立ち止まって見ないでくださーい。」とガードマンから追っ払われておりました。おがたは最初からここにいたので数mの至近距離で堂々と見ております。しばし見ていましたが、別段おもしろくもないのでロンチエリアへ移動する。後日放送を見たらあ、同じこP2010046 とやってる。あたりまえか。

天気が良いです。シェイプドバルーンは手間暇掛かって大変です。立ち上げして様子を見る。今日は風がやや強く一般搭乗は中止ですが見学はやることに。

で、暫くして一般のお客さんをロンチサイトにお招き入れ。どやどやと入ってくるお客さん。

P2010047あまりもの陽気にマッタリとしてバスケットに乗っていたおがたは、この後どんな状況になるかは知らないので、のんびりと構えていましたが、あっという間に回りを取り囲まれ。近 づいて来たお客さんから質問責め。「どうして浮くの?」「大きさはどのくらいなの?」「どのくらいの時間飛べるの?」「高さはどのくらいまで上がるの?」「どうやって進むの?」・・・

普段のおがたなら「風に聞いてくれ。」と流すところなのですが、この方達はそれでは許してくれそうもないので、なんとか答えましたが、予備知識知っとかないとねー、と普段から勉強してて良かったぁー。あやうく赤っ恥かくところでした。

あ、ちょっと用事がありますので、と言って逃げようとも考えましたが、でもロンチサイトは広すぎて隠れるところがない。ユニフォームで格好だけ気合いが入ってますから、人が見るとP2010048パイロットに見えたのでしょう。

このままではまずい、とりあえずバスケットを降りて脱出成功。今では実践でいろいろと覚えているので平気なのですが、当時はまだあまり知らないひよっ子でしたから。ピヨピヨ。

・・・つづくbyおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク#53 2007SIBFレポ

11月3日早朝 大会4日目 ハルカ2日目②

P2010023 大会は1週間以上の長丁場。フルでの参加はなかなかむずかしいです。

地元の方も同じだそうです。仕事の合間にちょこちょこ顔出したりとしている方もおられるそうな。近くに住んでるとこれが出来るからいいような感じP2010029 もするけど。中途半端な事ってけっこう疲れるんだよね。

ハルカは正味2日間の参加ですが、悔いの残らないようめいっぱい楽しみましょう。

P2010031 コーヒー飲んで震えながらまったりとしていると、おや、スカ○パー○ィのMさん声を掛けてきました。ここのチームは競技には参加しないオフィシャル気球です。

おがた達のユニフォーム見て「うちユニフォームがないんですけどぉ。」と悔しそうに言われました。が、俺等は機体が無いんですけどぉ(-。-)ってなもんですよ。P2010034

ユニフォームはフェスタに合わせて大急ぎで作った物なのです。おがたたちには大会のジャケットはありませんので。

P2010035 と、その横にリーダーのIさんが居たのですが暗いのと照明の逆光で顔が全く見えず。で、しばらく気が付きませんでした。Iさんがっくりきていましたが。

そう言えば、こないだ河川敷でシェイプやる前に立ち上げの手伝いだけならは出来るよ。と、言ってましたね。時間あるかな?

さて、周囲も明るくなって来たところで活動開始ですね。それにしてもさむいーっ!カラス 天狗は着ぐるみが出動します。去年はもう一人の相棒というか彼女のカラス天狗が居たらしいけど。今年は人員不足。P2010037_2

「くぼてんくん」はブリーフィング会場へ吸い込まれてゆきます。ブリーフィング会場になんとキャラクターで参加してるんだ。毎年恒例なんだって。カラス天狗B.C.はお茶目ですねぇ。遊んでますねぇ。毎年この調子らしいです。そこらへんはおがた達の感覚に合っています。

P2010041 「俺等、ハチャメチャやるんで、佐賀のチームからは嫌われとるけんなぁ。」と、言っておられましたが、そうなの?変な目で見られてもまさかそんなこたぁないでしょうに。

でもどんなことやってくれるか楽しみだ。・・・つづく byおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク#52 2007SIBFレポ

2007年11月2日

佐賀入り

P2010005 シリーズがどういう意味なのか分かんなくなってきた久々の投稿です。っていうか、フェスタのレポ今頃やってんなよって。ま、読みもの気分でお楽しみ下さい。MOYAMONとの交流が始まった直前の様子がここにあるのです。P2010008

アジア最大級の熱気球イベント、佐賀インターナショナルバルーンフェスタでインパクトを受けた者にとって、この大会にかける意気込みは・・・って 言うか。お祭り好きがこの大会に潜り込む?ための気合P2010010いは十分です。

今回は少ない選択肢をあーでもないこーでもないと、いろいろ検討した結果、地元お隣豊前市の「豊前カラス天狗B.C.」のクルーです。
ハルカの初日は温泉でゆっくり?この日泊まりである必要があったのだろうか?明日早朝に出れば良かったかな?まぁまぁ、そうかたいことを言わP2010019ずに。温泉のあるホテルはいいですねぇー。いやぁーなんつぅーか露天風呂は格別です。簡単なミーティングをして明日に備え就寝。と、まぁ、お決まりですが初日はだいたい寝つけないんだよね。

P2010021朝、5時半の現着を目指してホテルを出発。まだ真っ暗ですよ。早朝なので意外とすんな り会場へ、でも北側一般駐車場への道は既に混んでいる。我々は関係者車輌パスがあるので専用駐車場へ。関係者はぞろぞろと集まり始めてい ました。しかし、冗談じゃなく寒い。放射冷却ですね。氷点P2010022_2下?もちろん足下の草は凍っています。昼間のポカポカがイメージが頭にあって油断しましたね。もちょっと防寒してこなくて大丈夫かなと思ったくらい。

テントでは関係者用に飲み物が用意されています。ボランティアの皆様ご苦労様です。コーヒーだけかと思っていたP2010026けど、ホットミルク、紅茶の好きな物が選べます。これフェスタの動画で見ていたのだけれど、ほぅーと去年まで感心していたおがたが実際コーヒー飲んでます。競技チームのクルーさん達にはなんか戦いの前の一息、オフィシャル、ファンタジ アチームは充実の一服?っていう感じでしょうね。今回はファンタジアですので付いているP2010027うちらのチームは戦いません。現地集合になっているのだけれどいつ来るのでしょう?。このチームすごいアバウトなんで、逆に戸惑ってしまいます。あ、カラス天狗のクルー発見、パンの支給がありました。朝飯だということで。このチームのクルーも大会フル参加は数人、毎日入れ替わり立ち替わりしています。

・・・つづく byおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク#51

7月22日佐賀熱気球パイロット協会の総会の日です

Vfsh0002 うえやま氏も久々の佐賀ですね。この日は通常の道路を使って行くことにしました、行き帰りに浮羽道の駅に寄ったのだけど売ってる野菜や果物の種類が前とはガラッと違うな。たけのこはもうシーズンオフなのだ。季節は移ろう。やっぱ昼間は混みますねぇ。時間が押してきて途中で断念。高速に乗り換えました。

佐賀の会場がなぜか懐かしい。
あ、Iさんだ。「やってきましたねぇー。」久々ですねぇー。早速仕掛けてきました「もうそろそろ機体買いますか?」って、そんな簡単にはいかないですよ。ほしいのは山々ですけどねー。Vfsh0003
「あと3ヶ月よ。」もう次期秋フライトシーズンの掛け声です。会費の納入と今日の資料もらって会場 へ。会場は100数十人、立ち見?が出来るほどいっぱいになりましたが、これで来ていない人も半数有るんですよね。すごい人数だこと。会議は何のことはなくほとんどは報告とかで「ああ、そうかい。」ってなかんじ。会長の交代もありました。2時間半で終了。

みなさんオフシーズンは静かです。次のフライトシーズンのため体力温存ですかね。もっとも夏場に飛べる環境だったら、何人ぶっ倒れるかって世界ですけど。浮力も得られないし燃料代かかっていろいろな意味で痩せる思いでしょう。夏がフライトシーズンでなくてよかった。

さて、たくさんの方と話をしようと思いましたが、ほとんど駄目でした。BTMのFさんにも秋シーズンのお願いをして、と。帰りに会員証もらって帰途につきます。来るときは曇りやら雨やらでしたがすっかり天気が良くなってた。SIBF組織委員会も本始動してるみたいですね。今年の秋は忙しいぞ。byおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク#50

オブザーバー講習会(6.17初級)

行って参りました、初級のオブザーバー講習です。競技の審判員ってとこでしょうか。

Gps オブザーバー協会ってのがあることも、こないだの吉野ヶ里合宿で知りましたが、こういう関わり方もあるのですね。男女、年齢も幅が広い、体力がいらない?歳とっても出来る。気球に乗れる。退会時にはポイントからロンチサイト(大会本部)まで送り迎えがある。実務と計測方法、知識そしてフェアな精神なのです。

クラスAと言われる上級に行くにもパイロットになる苦労に比べればかなり近いと思います。考えたらとっても美味しいポジションですね。最も気球乗りさんたちでも年輩者はたくさんいますけどね。会場は老若男女って感じで他県参加はおがた一人でした。今回は全部で40人前後です。

講習と実技では簡単な計測。簡単でしたが結構おもしろい。6時間あっと言うまでした。Keisoku
地図、コンパス、メジャーは必須アイテムです。最近はGPSもなくてなならない?精度が変動するんですが数メートルの誤差があります。思ったより正確ではないのですね?アメリカの軍事用で使うときには精度もピンポイントになるのでしょうけど

おがたは今回オブザーバーのクラスCに登録いたしました。早く実際にやってみたいものです。上級講習を目指そうとも考えております。HARUKAがオブザーバーチームになることはないとは思いますが。byおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク#49

佐賀Gクルー6.17早朝ーっ!⑦最終回

球皮には寿命がございます。

触ったときの感触としてパリパリふっくら→しっとり→ペラペラ→ボロボロといった経過をたどります。「パリパリしてる。」「パンパンだ。」使い込んだ球皮を持つBCの方は新しい球皮に触れると必ずうらやましそうに必ずと言っていいほど球皮の感触のコメントをこうおっしゃいます。それも懐かしそうに、その球皮に触りまくりながら(^^;。何とかと何とかは新しいほどいいですよね、やっぱし。今回もたたむときにやはりお話が出てました。

13oyatu 一通り片付けして、河川敷に帰ります。この日もMさん手作りおやつを持ってきておりました。毎回ながらやっぱ女性が居るといいですね。これがまた且⊂(゚∀゚*)ウマーです。

手伝ったチームの方から参加賞とかで、マスコットいただきました。この企業チームのノベルティですね。

飛び終わったクラブチームが次々と帰ってくる。そして、お話が始まります。30分から1時12ocha間は毎回話します。情報交換なんかもここでやってるのかぁ。普通は居酒屋で飲みながら ってとこでしょうが、気球乗りさん達の世界は早起きなんでこれはあまりないようです。(と思います)

ほとんどがいちおう今日でシーズンオフ。またしばらく飛べないので、みなさん名残惜しそうに一人また一人と帰って行きます。みんな何で飛ぶのでしょう?時々こんな哲学的な事考えるようになりましたか、おがたも。

さてと、話してたら結句時間経ってしまいましたが最終組が帰る前にひとまずおがたもその場を後にします。オブザーバー講習まで時間がちょっとあるな。・・・おわりbyおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク#48

佐賀Gクルー6.17早朝ーっ!⑥

こちらの機体を確保したしばらく後、別のチームがこちらへ来ました。着陸を手伝うことに。近くにいるチームを手伝うって、こういうのはよくある光景です。ただし余裕のある時と相手が大変な時ね。

程なく気球が近づいてくる。ここに着地か?あれれ?これは高度にしては侵入角が浅いぞ。まさか土手の上に?無理でしょう、タイミングがちょっと。土手のてっぺんでおがたを含む3、4人がバスケットを掴もうとしたが、うーん、だめだぁ、確保失敗!そのまま川の葦の低地へ滑るように降りてしまった。

その時、「きゃーっ!。」乗ってる女の子の悲鳴!下に降りて確保しようとした我々に「もういいですぅ。」といってPが着陸あきらめて再び飛んでいく。

Dote 土手の真上でバスケットの高さが2m以上あった。無風なら降りれただろうけど。普通は土手の手前に着地点を目指すのだけれど。おがたが見ていてもこれは判断が甘いと分かりましたが。降りる意欲があまり感じられない着陸の試みでした。勉強になります。

Iさん曰く「女の子が乗っていたので怖がらせないために軟着陸を試みたんでしょう。」でも結局搭乗していた女の子は悲鳴を上げてましたけど、熱気球での恐怖体験をしてしまいましたね。大丈夫かぁ。

さてそれからですよ。その後地上では係わったこちらのチームのクルー達があーでも無いこうでもないと、いまのアプローチについて寸評が飛び交う。「訓練の指導なんかで、自分でバーナー&リップの操作をしないと感覚が鈍るんねー。」そうですか、やっぱり。
その会話を縫ってクラブのGクルーの方が無線でPに「おーぃっ!、(こっちじゃ、今のアプローチに)非難轟々ぞーっ!(^^)。」と、ばつが悪そうに笑って連絡しておりました。あーたのしい。笑える光景ではありましたが事故が無くてなにより。・・・つづくbyおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク#47

佐賀Gクルー6.17早朝ーっ!⑤

機体が近づいてくる。

11fl高度をじゅうぶんに落としつつ比較的浅い角度で進入してくる。土手の手前に軟着陸。うまいっ!。

デフレは新しい気球は特に水たまりを避ける必要があります。今回は特に初夏シーズン最終のフライトなのでしばらく広げることがない、ぬれていたらカビが生えてしまいます。

バスケットを数十メートル引っ張って持って行きました。人数に余裕があるとやっぱ楽だね。前回は、張り切りすぎてしんどかったけど今回は要領が分かってきましたので、それなりに。

しかし、クラブは人数が増えると、機体じゃなくてみんなの気持ちの操縦は難しくなるんですよねー。このチーム作りのテーマに関しては後述です。ちょっと奥が深いので。・・・つづくbyおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク#46

佐賀Gクルー6.17早朝ーっ!④

6burifレイアウトが終わって後はインフレ立ち上げだけだ。

そこで機長から集合がかかりバスケットをテーブルにしたブリーフィング。今日は北風で上空は雲があるからでしょうか比較的低い高度でしか飛ばないそうな。機長は空の上でのどが渇いた時用にちゃんとお水も用意して8keikiおりました。準備も整って2人して離陸していきました。

早速追跡です。競技ではないのでのんびりとしています。チェイスカーは気球の動きにあ わせて、少しずつ前へ進むのだけど。しばらく止まったり。先回りするのではないかと思ったら、なかなか進まない。あちこち方向が定まらないときは、引き返したりと大変だから慎重なのだとか。地元の方とすれ違うと率先してご挨拶し10cheis ておりました。気球関係者は地域の方達になにかと気を使うんですね。

今回GMのSさん、追跡中バルーンを見つつ運転していて田んぼに突っ込みそうになりました。ヒャッとしました。バルーンの追尾とナビゲーションは助手席の方に任せてGMは運転に専念しないといけません。これ鉄則です。

そうこうして着陸の地点が確定したら一気に先回りしてそこへ向かう。河川の堤防だ。・・・つづくbyおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク#45

佐賀Gクルー6.17早朝ーっ!③

さて、活動の記録に写真は撮っておいた方がよいのですが、作業との両立は難しいです。

専用機ならまだしも携帯の写真はおまけのような物で、反応がいまいち鈍くてあまり実用的ではありません。無いよりましかっていう程度ですかね。今回は携帯にビデオ機能ありに気づいて、ムービーでも記録しておきましょう。
2reiauto

先日の雨のせいか地面は所々に水たまりがあり湿っていた。球皮が新しいので保護用シ ートを引いてからのレイアウト。

パイロットの多くは地図を貼ったパネルを携帯しております。?上空ではこれが机の機能を果たします。この方のはひときわ凝っていて製図用の定規やら何やらごちゃごちゃと付いている。いろんな小道具を作るのが得意みたいで、いろいろと計器の7map取付やら工夫をしておりました。おがたもこういうの大好きなのでうれしくなりましたね。創意工夫はおがたも専売特許としているところ。道具&工作マニアでありますので、こういうのを作らせたらけっこうハマりますよー、俺もやろっと(^^;・・・つづくbyおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク#44

佐賀Gクルー6.17早朝ーっ!②

組み立て、あれはこう、それはこう、と微妙に機械が違うのがあって付け方もどうしていい4kumitateか分からないのがある。聞いたら、「どっちでもいいですよ。」わりとアバウト。おがたはこういうの好きです。Iさんが、それではS○P○仕様で行きます。何でもチームによって付け方が違うんだね。慣習とか伝統?というやつです。

この日のM○S○パイロットはまだなってから時間の経っていない方?、最後まで名前聞かなかったから名前が分かんない。去年骨折で入院?していたと言うことを言われておりましたが、原因は聞いてないけど気球でですかね?そうだとしたらなんか壮絶ですね。

毎回感じるのですが気球は飛ぶ時間は少しですが、飛ぶ前の感じは、せかせかとしてとても慌ただしい。確かに競技の時は時間が限られているけど、おがた的にはコーヒーでも飲みながらゆっくりと出来ないものかと思ったり(^^;時間との勝負!ってのは気球のイメージではないなぁ。つづく・・・byおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク#43

佐賀Gクルー6.17早朝ーっ!①

S*P*のIさんからご案内のメール。今シーズン最終日曜日、飛びますよー。

この日はオブザーバー講習があるのでどうしようかと思ってたところでしたが、早寝早起きでがんばって来てください、ですと。ゆっくり起きてぼちぼち出かけるプランが超早起きプランに変更されました(;。;)。

1jyunbi 集合は5時半、2時半起きの3時出発。でもこのパターンもだいぶん慣れてきましたけどね。慣れてきたけどシーズン最終日だったりする。

グランドクルーもどんなものか体験しとかないと。この日も天気はパッとしないなぁ。さてと、今日の活動プランは、っと。何でも今日はS*P*とM*S*の合同2機で飛ぶ予定だったらしいけど、クルーの人数の関係かな、M*S*は2人しかいなかったのでクルーの数が少なかったせいか結局1機での飛行となりました。

ふと思いましたが、こういうプランはどこで決まる?ある程度前の日に打ち合わせして当日の集まり具合で臨機応変なのでしょうか。よく分かんないです。byおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク#42

佐賀初搭乗フライト⑥  最終回

Vfsh0025 一通り終わってゆっくりとくつろいで時間を見るとまだ7時台です。気球生活をはじめる前までならまだ寝てる頃です。ほんといいのかねぇ、こんな趣味初めて。
Iさん達はこらからスポーツサークルの試合があると言うことで帰って行きました。パワフルですねぇー。

おがたはしばし他のチームの方達と雑談して、気球界の話を聞きました。午後はみなさんほとんど飛ばないそうな。午後飛ぶのは「S大くらいだろうということです。朝なんですねフライトのメインは。もっとも分かるような気もする。朝と午後からだと時間が空きすぎているし、一人で出来るんだったら気分で出来るけどクルーの方達もいろいろと忙しいから、時間を作って来るのが大変でしょう。やっぱ学生しかできないと思う。それから午後のフライトは気持ち的に日没になる不安。明日に備610kouroえなければと言うのがあるのか?どちらにしてもものすごい重労働だから1日に1回飛べたらいいです。と、いうところでしょうか。おがたの本音。

合計30数分の搭乗フライトでした。直線距離にして3㎞、自転車だと数分で着く距離だ な。と、またしても気球乗りとしては愚考でしたか。なーんか中途半端にさめたフライトになってしまったなぁ(-。-)

1時間ほど雑談して、ゆっくりと帰途に着きます。あ、そうそう帰り途中で浮羽市の道の駅で農産物の即売やってた。えらい安いのでそこでタケノコをVfsh0026_1 買ったのです。冒頭で茹でていたタケノコです。いやぁーこれが旨かった。 ゆっくり帰って昼過ぎ、午後からもいろいろと出来て、早起きは時間がとってもお得。

おわりbyおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク#41

佐賀初搭乗フライト⑤

今回は初回にしてソフト・ハードの両方のランディングを経験、1回で2度美味しかったってことしょうか?

Vfsh0023_2 他のチームも後から次々に降りて来る。付近の風が同じだから集まってくるのは道理だ。

気球の回収はこれがまた、かなりの重労働。何にも分からず張り切りすぎてぶっ倒れるかと思った。麦刈り後の畑は藁と軟らかい土に足を取られるので歩きにくいこと。湿っているときは長靴が必須ですよ。

片付けてると車で子供ずれの家族が近づいてきました。何でも、シール有りますかって。Vfsh0024_2 企業チームはこういうときノベルティ配ってるんだね。片付け寸前のバスケットに乗っけてあげました。もうちょっと早く来たら立ち上がったとこに乗れたのにね。

機体の回収が終わって着地した麦畑の地主さんの家までに挨拶に行きました。ちょっと怖そうな人だったけど。

それから再び河川敷に、他チームもぼちぼち帰って来てる。ここで「お茶」です。Mさん佐賀名物の何たら羊羹を頂きました。砂糖のかたまりが周りに覆ったやつ、けっこう旨い。チームに女性が居るとこういう細かい気遣いがあっていいね。・・・つづくbyおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク#40

佐賀初搭乗フライト④

シリンダーを1本交換して再び離陸。
北東から東方向へ着陸の予定。かと思ったら西へ行ってしまう。途中で風が変わってしまった。風はほんと読むのが難しいね。ま、ここを飛び立ってあそこに着地しますと確実に行けるのではただの便利な?不便か、乗り物だね。どこに飛ぶのか、何が起こるか分からない風任せな熱気球のドキドキハラハラが、冒険心をくすぐる熱気球の醍醐味でもあるのですが。

民家の上にさしかかる、こんなところで止まるなよー。幸い非常にゆっくりと西へ動いてるし。チェイスカーと手と直接声で合図する。静かな気球ならではだな。あちこち水が張られた水田になっているし降りれないぞ、これ?。その一角に麦刈りした畑が現れる。奥行きっていうかその幅は数十㍍か。しかし直前に電線がある。あそこに降りよう、と、そこを目指す。ほんの手前に電線があって難しそうだなと思ったが。電線上空を通過するその時一気にリップラインを引いて下降。ここでもおみごと!Iさんはベテランだから安心でした。

Basuke 着地したー。と思ったらその瞬間バスケットがズルズルと引きずられて真横になる。ガガガ・・ッ!横に流される。「この時によく振り落とされたりするのかぁ。」とバスケットの中は3人ともごっちゃごちゃになりながら、おがたはこんな事考える余裕があったりする。どんだけ~?

速度が無くなれば浮力があるからバスケットは自然とまっすぐに立ち上がるので慌てない。しかし十メートルって言わないまでも数mは引きずられたかな。こういう時には地上で待機しているクルーの人数で安心感と安全性がかなり違うよね。Mさんが来ていたのですぐにホールド。

しかし、思ったけど人数的に4人はギリだな、いやちょっときついかも。クルーは最低でも5~6人は居た方がいいです。クルーの気持ちが一体になっていないとフライトは成功しないですね。実感。

と言うわけで着陸時の画像はありません、あしからず。・・・つづくbyおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク#39

佐賀初搭乗フライト③

気球はですねー離陸よりも着陸の方が難しい。

風が強い時は着陸は覚悟しとかないといけない。どこに降りるか。いやそこまでいくと降りられるか、だな。

Vfsh0017 風は強い時もだけど、まったく吹かなくなった時。これがまた怖い。おがたはこの2つが恐怖で前から気になっていたことだ。安全で問題のないところに降りられるか?心配性のおがたは、その時よけいなことばかり考えていたら、初フライトの感動が薄れてしまった。ベテランパイロットだから任せておいて素直に感動してれば良かったのにね。もったいない。

機体はゆっくりと南南西の方向へJRの線路を通過して高度を落とすと風が西に変わる。今まで自転車で経験した無風状態だったが実際に経験する。ふと頬に風を感じる。この時に機体の方向が変わると言うことだった。

計器が鳴る。降下するときは音が出るように設定している。ピッ!ピッ!とゆっくりから降下速度が増してくるとピピピ・・!と早くなる。え?大丈夫なの?初めて聞く人はちょっと焦ります(^^;

バーナーを炊く、リップを引くこの動作に対して実際の上昇下降は反応は遅くタイムラグがある。機体が大きくなるほどその傾向が増す。このタイミングこそパイロットの腕ですね。「あそこに降ります。」疑問だった中間着陸です。だんだん地面が近付いて来る。って言うか気球が地面に近づいているのだけど。ゆっくりとしたような感じだったが着地時にドスンとくる。緩やかに見えて意外と衝撃あっVfsh0019 た。なるほど膝を曲げてないと危ないはずだね。河川敷にピンポイントで着地。お見事!

よくやっている光景で、なぜわざわざ途中で着地したりするのか?前から気になっていたこの疑問が解けました。シリンダーの交換とか人間の入れ替えとかのためだそうです。なーるほど。・・・つづくbyおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク#38

佐賀初搭乗フライト②

静かな離陸だ。

当たり前か。激しい離陸っていうのはあまり見たことがない。

Vfsh0012_1 あ、でもこないだの吉野ヶ里杯で見たかな。あんまし見れることがないのでああいう離陸を見れたのはラッキーだったかも。もっともあまり強いときは飛ばないけどね。

じわじわと地面が離れてゆく。ときどき下を覗く。飛んでる。300ftくらいかな?空から見る佐賀の光景。快晴ではないが青空と雲のバランスがよく、絵になる。飛んでいると言うよりは浮かんでいるっていった感じかな。すかさず証拠の写真、写真!。

それにしてもバナーの放射熱はすごい、バーナー焚く度に頭が熱い。気になる人は帽子被っていた方がよいでしょうね。

「これが空を飛ぶって言うことです。」Iさんが言う。昨年見たあのゆっくりとのんびりとしたフライト、これなんだなとしばし実感。

でも、初めて飛んだのに、うぉー!すごーい!という感じではないな。なんVfsh0015て言うか、じわじ わとしみじみと感じてるって言う感じ?だったのかなぁ。気持ち的にはもうかなり前から飛んでいたような気がする。これから熱気球に携わるんだから、飛ぶことは自分的にとっては心の中では必然になってたのかもね。別に格好つけてる訳じゃないけど。

それよりか、もう訓練のこととかを考えていたのだ。・・・つづくbyおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク#37

佐賀初搭乗フライト① 6/10

タケノコの皮はどこまで剥けばいいんだろう?適当にやって、ことこと煮込む。これがけっこう旨い。初搭乗の記事でいきなりタケノコで恐縮だが、そこはそれ堅いことを言うのはやめたい(-。-)

やっぱし朝はねむい。3時出発、ぎりぎりでこの時間。もう少し寝せといてと、30分寝たところで大差はないけどね。
Vfsh0001_7 SkyPartyIさんによると、本日はおがた搭乗計画があると言うことで昨夜メールが入って
おりました。2時間半かけていそいそと嘉瀬川へ。天気が徐々に回復。さっき雨がぱらぱらと降っていたのに、よくぞここまで持ち直した。ん?人がいない?ふふ・一番乗りだぜと喜んでいたら。集合場所は北側でやんの。広い河川敷の南側で待っていた。なんせ河川敷は広いもんでね。本日の風を読めたらここではないことが分かったろうに。集合場所に着くと来てる来てる、数十人。さすが佐賀です、すごいね。

Iさん見つけてSkyPartyの他のメンバーの方を2人紹介してもらってご挨拶。他のチームの方を見ると見た顔がずらり。あれ?今日は来れないと言っていたFさんが来てる。なんでもガス代の集金に来ていたらしい。飛べなくても顔だけ出す。みなさんはまってますねぇー。

今回は飛行3人、地上1人という編成。さっそくロンチに移動して、準備に取りかかる。SさVfsh0006_4 んはPu/tですか?Iさんに舫結びの方法を習っていました。かなり慣れてきてたんでテキパキとうる覚えのレイアウトをやろうとしてたら、Iさんよりストップ!ここのの球皮は時間が経過していてもろいので、広げないそうです。引っ張ると破けるんだそうだ。所変わればいろいろとあるんだね。

Vfsh0008_3 下準備が出来たところでバスケットをテーブルにブリーフィング。周りのインフレーターがうるさくてよく聞こえない。今日のフライトはああ行ってこう行ってと気象状況の説明から航路までの概要を説明される。そして、インフレーション、立ち上げ完了。「じゃあ、乗ってください。」いよいよですか。
・・・つづくbyおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク#36

卑弥呼杯、吉野ヶ里杯、合宿(飲み会)?レポート⑧(最終回)

2日目、朝ホテルの窓から外を見ると、え?雨降ってますけど。んー、どうでしょう。しばらくしてやみましたけど。

Himikohai13 会場に行って集まっているところで、役員から発表「今日は風が強くキャンセルということになります。」「え~っ。」と、場内がだだをこねる小学生の団体みたいにブーイング。みなさんはこの天気では飛べないことが分かっているけど、その不満をあえて笑いながらパフォーマンスです。天気は回復したのけど肝心の風がね、自然には逆らえない。この大会は時期的に毎回飛べるのが1/3位の確立だそうだ。そして、すぐに表彰式に移ります。一通り終わって卑弥呼杯、吉野ヶ里杯は終了しました。

全てが終わっても8時過ぎ頃でしたか?朝早いのが実感できます。人が帰っていく中、最後まで駐車場で企画のHさんと雑談してたら、年輩の方が近くに寄ってきて「今日は飛ばないんですか?。」天候の不良でキャンセルになって大会も終了したことを告げるHimikohai14 となんか残念そうでした。一般に人が見るとこの天気は飛べると思うよね。この方は久留米の写真屋さんで昔から写真を取りに来ているそうです。写真を何枚か頂きました。おがたは分からないけど、Hさんは懐かしい写真もあったようです。いろんな方に支えられていますね佐賀の熱気球は。

さて宣伝用のSIBFのポスターをもらって中津へ。しかし帰途に着くはずが時間があいたので、そのまま急きょ今日行けなかったはずの豊後高田へ音楽関係のイベントの手伝いでした。お疲れさまー。おわりbyおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク#35

卑弥呼杯、吉野ヶ里杯、合宿(飲み会)?レポート⑦

企画のHさん何でもビデオ映像の上映を準備してて、まだ吉野ヶ里公園が整備されていなHimikohai11い時代?の初回の吉野ヶ里大会とか。誰それか気球屋さんの結婚式でお祝いに駆けつけた熱気球の模様とか。あと、バルーンフェスタのキークラブレースの映像。いろんなクライマックスの度に「おおーっ!」と、どよめきと拍手!なんかいいなぁ。気球乗りさん達の連帯感。半年前まで、一ギャラリーだったおがたがここに居るなんて考えもしなかった。なんか不思議な感じがします。

気球をはじめるきっかけとかよく聞かれましたね。話すと長くなるんですが・・・。しばし2人でゴソゴソ相談、「どうぞっ!。」って、あらためて聞くような面白い話ではなかったですかね?(^^;何をしていいのか分からずここまでに至った事をぶっちゃけると「入口が見えないんですよねー。この世界は。」BTもやもんのKさんが言っておりました。そうですね、熱気球の取っつきにくさはこの言葉が適切に表しています。とにかく動くことですか。そうしていると、その入口というものがすこーしずつ見えてきます。それしかないよね。

いろんな人が、来てビールをついでくれるんですが、初めての顔が珍しいのでしょうね、きっと。もう、熱気球の好きな者達ばかりなので、話題はつきません。いろんな話を聞けました。親睦を深めるには飲むのが一番。飲めない人も食べるだけでもいいしね。こういう場は飲む人が気持ちよく酔っていてくれれば幸せです。

さて、ここでもまるで米つきバッタみたくいろんな人に挨拶挨拶。前回、連休の時に渡せてHimikohai12 なかった人にもすかさずご挨拶、名前を確認。やっぱり一度に皆さん全員は覚えられません。少しは考えて渡せばいいんだろうけど。まだ最初だからいいか。何のために名刺を配っているのか?このことが後に吉と出るか凶と出るか。はたしてどうなる事でしょう。

次の日も早いのでそんなに遅くまではドンチャン騒ぎませんです。2時間集中して楽しく飲んでさっと引き上げる。これってある意味健康的ですね。8時過ぎの締めに気象のチーフから「あしたは雨は降りません。」そしたら「おーっ!」と拍手。天気になれよ。なんて言うか、この会場の熱気をバルーンに詰めたらフライト可能です。などと言いつつ、熱気球の世界(の別の一面を)実感するあっという間のひとときでした。

終わってから温泉に入りゆっくりとしました。ここでも気球屋さん達が結構いましたね。Fさんに会いました。裸同士のつきあいで、また気球のいろんな話をしました。今回はお湯にのぼせないように気をつけて、と。・・・つづくbyおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク#34

オブザーバー講習に行って来ましたので、タイトルのタスクナンバーに「#」をば付けてみました(^^;

卑弥呼杯、吉野ヶ里杯、合宿(飲み会)?レポート⑥

最終的に決めたのは中学校のグランド。先生が親切な方でわざわざ門を開けて部活の片付けを中断させて場所を空けて下さいました。
ボンベ、インフレーター、バスケットをおろして、準備。ソフトボール部の女の子が「どっちに飛ぶんですかぁ?」風下に行くのは当たり前なので。「あっち。」と指さし、思わずおがたが答えてしまいました。よし、球皮を広げるぞー・・・って、と誰かが「タスクキャンセルー!。」大会本部から連絡が入たようです。立ち上げる前で良かった。先生にお礼を言って、そそくさと本部へ帰還。Fさんの神通力も効果ありでしたね。

宴会は早まって6時スタートの号令が本部からあったそうです。みんなはなぜかこの掛け声に力が入っていましたが、気のせいでしょうか?(-。-)

おがたは飲めない、いや、て言うか好きだけど飲んではいけないんです。ドクターストップHimikohai10_1 がかかっております。「かんぱーい!。」の音頭で始まりました。いろいろな方たちがビールをつぎに来るので、失礼があってはならないと、なんかしかたないよなぁ、と自分に言い聞かせつつ、うれしそうに無理矢理飲みました(^^; うまいっ!お酒ってこんなにうまかったんだ?飲まないと宣言していたにもかかわらず実感をかみしめながらついつい飲んでいる。「おがたさん結局飲んでますね。」とボソッとひとこと言われましたが。ちなみにIさんは車なので飲んでいませんでしたけど。P協会のみなさんの酔っぱらった姿を心地よく見せていただきました。byおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク33

卑弥呼杯、吉野ヶ里杯、合宿(飲み会)?レポート⑤

ホテルのチェックインも済ませ、しばし寝る。すぐに起きて3時過ぎに会場へ。ここでパイHimikohai9 バル観測班を再び取材?ライフルのスコープみたいな観測器がなんと3台も?持ってる人は持ってるんですね。この状況はチーフの方曰く「誰か写真撮っとけー、異様な光景や。」歴史公園を訪れていた小学生一行もなんだか不思議そうな顔。「怪しいおいちゃんじゃないよー。」と、これはFさん。知らない人が見たらこの光景はじゅうぶん怪しいのですけど。

さて、天気の方は、雨は降ってない、風もまあまあ。で、タスクは行われることになりました。タスクはフライインFINかジャッジデクレアドゴールJDGというやつかな?ブリーフィングでおがたはうっかり聞いておりませんでした。どちらにしても、一斉離陸ではありません。
この時点でオフィシャル気球は、宣伝の意味がない、と言うことでフライトは無しとの判断でした。

そこで、別のチームのお手伝いです。FさんのいるMチームです。「もう飛ぶのやめて、このまま宴会しよーや。」と子供の様に駄々をこねてました。これはクラブチームMのFさん。なんでも、現在上位につけているらしく、このままだと表彰台確実なんだとか。競技が続くと順位を抜かれる可能性もあるから。でもまあ、気球乗りさんで雨乞いをするのはこの人くらいでしょうか?

こちらのチームは朝とはまたメンバーが若干入れ替わってました。こういった長丁場のイベントをフルで参加できる人はなかなか恵まれているほうですね。今回はチェイスと言って地上クルーをやりましたが、これがまた結構面白い。「あ、○○のチームだ。」「どこから上がるんだ?」。」無線で刻々と入る情報。緊迫した雰囲気。テレビでやってる何とかレンジャーやってるみたい。これは童心に帰りますね。わくわくしておりました。

しかし、なんだか風が強くなってきたぞ。我々は何をやっているのかと言えば、そう、離陸地点を探しているのです。広い場所それが結構見つからないんだね。どこかの駐車場、刈り取った麦畑の地主さんに交渉するも、あちこちで断られ。これについてSさんは最初は珍しさからいいよって、快く了解してもらえたのですが、最近は協力してもらえない事が増えたって嘆いておりました。何度も見てるとそのうちうざくなるんでしょうね。またかよって。

それにしてもみなさん方マナーはちゃんとしているのでしょうか。もちろん大丈夫でしょうけど。おがたはそれを心配しておりますが。・・・つづくbyおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク32

卑弥呼、吉野ヶ里杯、合宿(飲み会)?レポート④

Iさんからも安全面ではいろいろと話を聞く。曰く、「そもそも、人間が空を飛ぶこと自体、自然に逆らっている事ですよ。」安全対策はフライとしている人だけではない。一連の作業にも、チェイスカーのクルーにも必要なのだ。安全に関しては気を緩めてはいけない。

Himikohai8 お茶してる?必ずやどこかでやっている光景。本部会場の駐車場であちこち見かけたのです。クラブチームの誰とも無くポットにコーヒーを入れて来て、おやつを持ってきてて、フライト回収が終わってから、ほっとしたひととき。この時に出るものは大変にうれしいです。毎回見ると、若い世代のチームではあまり見ない。世代も落ち着いた?アットホームなチームでよく見ます。お世話役の人がいて、それとなく準備して来ているんだね。

Nさんから頂いたコーヒーとおやつの笹かまをを食べながら、ふと時計を見るとまだ8時前の7時台?えっ?普段は夢の中からまだ抜け出していない時間だよ。お昼くらいかと思ったぞ、時間の感覚が変になってます。時間が早いから、食事も中途半端?ま終わったら終わったでジョ○フルに行くんだけどね。

しばらく本部に詰めてたけど、一段落して皆さん方もぞろぞろと食事に向かいます。時間は10時頃だから朝食と昼食の兼用らしい。おがたもあちこちの方から誘われましたが、ちょっと食えないんでご丁重におことわり。ホテルのチェックインまで車で寝ることにしました。
さてと、駐車場では、Sさんが早くも車で熟睡していました。おがたは例によって寝れなーい。でもからだ休めとかないと・・夜の宴会に差し支えます、ハイ(^^;。なんのこっちゃ?・・・つづくbyおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク30

卑弥呼、吉野ヶ里杯、合宿(飲み会)?レポート②

SkyPartyのIさんも早く会場に来てました。しばらくして到着したSさんを紹介されました。

大分市から来たそうです。高速は使わないそうです。下の一般道を通ってくる方。おがたも帰りは下(一般道)を通りましたが、時間帯にも左右されるんだろうけど、比較して1時間くらいしか変わらないようです。ただし空いているとき限定ですけどね。高速は早くて、サービスエリアとかは好きなんだけど、少しでも節約しようということで、単独ではあんまりHimikohai3 乗らない。

今回のクルーはあとNさん(ご夫婦?)Kさんと合計6人の編成。ゼネラルブリーフィング(大会概要説明)とタスクブリーフィング(競技説明)と言うのがあって、これも初めて。

ひととおり終わってからロンチサイトに向かいました。乗った車はチェイスカーと言ってHimikohai4 1BOXのほとんどがこのタイプ。トヨタのハイエースが多いね。使っていないときは機体収納庫となる。台所のお玉やら鍋やら物を掛けるネットを前と後ろの席の間に取り付けて、なんか無線機やら道具やら地図やらいろいろとぶら下がってて、興味をそそられるし。後で分かりましたがほとんどのチェイスカーがこの仕様でした。

ちなみに、おがたが手伝うSkyPatyさんは今回オフィシャルと言って競技には参加しない。ゲストを乗せたり、盛り上げたりする熱気球を展開するチームです。いるいる20数機、しばらく風の様子を見てる様子。<もやもん>の方はつなぎのユニフォームがなんかすごい。Himikohai5 いつも思うけど気合いが入ってるよなぁ。まあでもこの格好が一番機能的ではあるけどね。

風向き強さの様子を見る。しばらくしてあちこちでインフレーション(立ち上げ)がはじまって、急にあわただしくなってきた。我々は観戦?Iさんによるとオフィシャルバルーンは今日は飛ばないと言う判断でした。今日ゲストがキャンセルになったと言うことで、おがたが乗れるかもしれなかったのだが。・・・つづくbyおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク29

卑弥呼杯、吉野ヶ里杯、合宿(飲み会)?レポート①

1週間は頭がぼーっとしていました。しばらくは生活リズムが取り戻せなかったけど、ようやく復帰したようです。なんか、遅れてしまった。活動すればするほど、疲れて事務系の仕事どころではなくなる。ネット活動と実際の活動と反比例する法則を発見。おおげさな。
原稿1週間も遅れてたら、次の動きがもうはじまっちゃってますけど。

6月2日初日、何せ初めてのことで、時間の配分が分からないので、遅れてはいけないと2時30分出発に設定。準備とかあるんで起きるのは1時半って、ほとんど寝れない(;;)。早く寝ようたって急に寝れる訳じゃない。いつしか眠りについてあっと言う間に目覚ましに起こされたとき、ねむいねむい。

こんな趣味持つんじゃなかった、って思う事しきり。起きてしまえば大丈夫なんだけど。やHimikohai2はり気がはやって2時20分出発。道路は空いてる空いてる、貸し切りだぜぃ。今思えばわざわざ高速通る必要はなかったみたい。すんなりと現地着・・のはずが、お約束です が、暗くて道に迷いましたけどなんとか駐車場に。それでも早く着いてしまいましたが。それもそのはずOさんから役員用のスケジュールを渡されていました。

ま、初めてだし何でも興味あるからいいけど。なんせ早朝、顔も分からないくらいに暗く て、数人来ていた役員の方に適当にご挨拶。まだあいていない公園の事務所から役員さんと一緒に入らせていただきました。会場はまだ開かない、しばらく待って開場、やること無いんで中に入って椅子に座って待つことにしました。

ヘリウムボンベ持って外に行った人がいたんでパイバルだと思ってついていっHimikohai1たら観測をするところでした。早朝暗いから風船が見えないのじゃないかと謎だったのですが、暗いうちは豆電球を付けて飛ばすんだね。気象観測班?の方達一番早く動き出すんです。・・・つづくbyおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク28

食事について語ってみる

外食が増えるのはマイナス面。おがたは訳あって外食は基本的に禁止されているので気をつけないといけないけど、状況的に仕方がない。楽しく飛んだ後はみんなと食事!

しかし、ファミレスとか行くとドリンクバー付けてしまうんでどうしても食べ過ぎます。おがたは食べ放題とか飲み放題とかは元取ろうとして根性を出します。

それと食べ過ぎる理由がもう一つ。身体を動かすので健康にはよいのだが、運動するのでお腹が空きます。以上の結果として太ります。と言うのがおがたの理論でしたが。

でもですよ、実際に気球乗りの方で太っている人は見たことがありません。運動量の方が多くてカロリー消費のほうが勝っている?女性に関しても実にスタイルがよい人ばかりです(^^;。一応スカイスポーツってそういうことかい??byおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク27

重要な人について語ってみる

気球活動にはいくつか重要なものがあります。って言うか、いっぱいあるけど。

そのひとつ気球活動の要は人です。やってみると人との輪であることが分かります。これは熱気球をやる上でお金より重要かもね。(いや、お金もです)

機材があっても1人2人でいくらがんばっても飛ぶのは無理です。もっともお金持ちなら、金に物言わせて人を雇うって事もできますがね。でもですよ、せっかくの趣味なら、お金で雇った人とやるより気の合った仲間とやった方が楽しいでしょうに。お金はないけどおいらには信頼できる仲間がいる!と負け惜しみみたく言い張る(-。-)

そんなわけで気球乗りさん達はイベント時に関わらず、普段からクラブ間で助っ人に行ったり来たりと、いろいろと助け合っているようです。あうんの呼吸っていうんですか?、みなさん見ていて気持ちいいくらい呼吸が合ってます。仲のいい人が集まるので当たり前と言えば当たり前だけど。

そんな中で、また驚いたのが人は見かけによらないというのがあるんですけど。そう、さりげなく横にいる人がインストだったり、お手伝いでーすといった風な女性が、突然バーナー操作はじめて、なにげにパイロットだったりします。おおっ、さすが熱気球のメッカ、恐るべし佐賀。byおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク26

吉野ヶ里レポート⑧ 最終回

ホテルに帰る途中に遅い朝食でファミレスに寄る。

しばらくして見たことある人がぽつぽつと入ってきて、あれれ?なんとさっきの係留クルーが全員そろってしまったよ。あいてるとこがここしかないし、考えることはみんな一緒って事ですかね。

協会企画のHさんにはここでもいろいろとアドバイスをもらって。

しばらくまったりと時間を過ごしてホテルに帰り待機。昼頃、今晩のイベント中止の連絡が入る。この様子じゃ明日も雨みたいだな。そこで急遽予定変更、ホテルをキャンセルして帰ることにした。

帰る前に再び吉野ヶ里公園残りを見てまわる。と、雨がやむ。園内放送で夜のイベントがあります。はい??。あわててHさんに確認。キャンセルの通知を出したので間違いなく中止だそうだ。その後アナウンス原稿を替えて放送があり他のイベントに変わっていた。「びみょー」な天気に翻弄されますた(`・ω・´) シャキーン。

途中で何カ所か止まって日田でクラブ公式会合15番会場で飯を食いつつ、中津に帰り着く。さすがに疲れた。

俺等としては充実していたせいか、1週間くらいの遠征に思えた。やはり気球活動は体力がいるね。重い、走る、動きまわる、冗談も言う?ほんと、良い運動になったぜ。協会関係の方とてもよくしていただいて感謝です。その日は言うまでもなく爆睡しました。

おわり。byおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク25

吉野ヶ里レポート⑦

片付けも終盤の頃。

たたんだ球皮を袋に入れた後、一人が「それでは皆さん。」って、「え?なに、なに?」何がYoga6 はじまるのかと思ったら「せーのっ。」とふくらんだ球皮の袋に背中合わせに押しくらまんじゅうみたく腰掛けるように一斉に寄りかかった「ふぅー。」みんな一斉に安堵のため息?。球皮に残った空気を抜く作業なのだ。戸惑うおいら達に「どうぞ、自由におくつろぎ下さい。」って、そういうことなら遠慮無く。これは一仕事終わった後のお楽しみみたい。

みるみる残った空気が抜ける、20秒程のくつろぎのひととき。昨夜はこんなのしなかったぞ。「トントン」って軽く持ち上げて地面に2回ほど落とすと、同じように空気が抜けてゆくパターンでしたが。チームを構成する世代の違いですかね?今日は若手が多いせいでしょうか?遊び心にあふれてます。遊び心はうちのチームでも重要視しているテーマですけど(^^;

ここでおがたは一人科学的分析に入る?こんな事で空気が抜けていてはいけないのでは?そう、気密性が無くなってるって言うことじゃん。そういえば、この機体も以前はパンパンにふくらんでなかなかたためなかったって誰が言ってましたね。おがたはその時のことは知らないけど。球皮には寿命がある、使っているうちそんな感じで劣化して行くのだな。これがまた安くないから、熱気球クラブの付きまとう悩みの種でもあるんだよね。

片付け終わってその後は、バーベキューをやる予定だと言うことで楽しみにしていたのだが。雨が降ってきたので中止になった。楽しい話をいっぱい聞けただろうに。残念。次の機会だな。つづく・・・byおがた

※あのぅ、何回も言うけど写真がないので・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク24

吉野ヶ里レポート⑥

2日目
早起き!6時と言っても昨夜はほとんど眠れなかった。遠征の初日ってだいたい眠れないんだよね。
お客さんが列をなして並んでる。みなさん早起きだね。スタッフの方達ももうとっくに来てて準備はじめていた。何とか間に合ったか。準備から手伝わないと意味ないもんね。
時間があるときは、接続の方法、カラビナの扱い方、ロープの結び方、バルブ操作コツとかいろいろと話してくれる。結構おもしろいので張り切ってやりました。しかしかなりの重労Yoga5働ですよ。ロープ引っ張っては緩め、バスケット離しては押さえ。これの繰り返し。女性のパイロット方の時に乗ったときの上空での会話、「今から訓練受けられるんですか?、私今年取ったばかりなんですよ。3年かかりました。」んー3年かぁ。

そうだろうねぇ。おいそれとは取れねーもんなぁ。

それにしてもバーナーの音と熱量はすごい、放射熱が数十m離れていても熱く感じる。このバーナーで目玉焼きが何秒で出来るか?すっげ不経済だけどいずれは試してみる必要があるだろう(-。-)

気球をたたむ時、シリンダー交換の時ホースに残った液体プロパンのガス抜きをするんだけど、それがバーナー1焚きしてあっと言う間に無くなってしまうということは、そーとーな燃料消費量だな。まぁ、空を飛ぶんだから仕方ないわな。

この日もスタッフの方達にいろいろと結構面白いお話を聞けました。

ぱらぱらとしていた雨が体験搭乗の係留が終了した途端に降ってきました。よかったねー。待ってたお客さんは全員乗れましたよ。去年は2時間待ちで乗れなかったお客さんがいたらしい。つづく・・・byおがた

※写真は今回唯一ともいえる活動中の写真。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク23

吉野ヶ里レポート⑤

イベントの方はどうだったかって?体支えるのに必死でそれどころではなかったです。今日は風が強くってバスケットが右へ左へ、斜めに傾いたり時々30cmくらい浮き上がったりで大騒ぎ。時々、大きく横に振られる機体。この風は球皮の立ち上げにはほぼ限界ですよ。今まで係留は静かに立っているのしか見たこと無いので、とっても良い経験になったし。なんとか終わりまで持ちこたえて終了。

たたみ方も実践。しかし、全てのパーツがすごい重量だYoga3な。チーム力ってのはすごいね。みなさん手慣れたものでテキパキ、テキパキと片付けていく。あれよあれよという間にコンパクトにはい、おしまい。体重と体力が必要な係留でした。Yさんから「明日あさ搭乗体験係留してるけど、どう?来ていいですよ。」と思わぬお誘いを受け、今は何でもどん欲に吸収する時期である我々は、朝の係留もちろん予定に入れました。

 遺跡の建造物、夜のライトアップは幻想的できれいだった、思わず見とれてしまう。これは地元のクルーの方も感動してましたよ。うーむ、絵になる。古(いにしえ)のロマンです。満喫、満喫(^^)弥生人になった気分でした。しかし、ここの公園お勧めです。

今回のイベントは去年から始まった企画らしいです。協会企画のHさんも大変みたいです。お世話役は何処の世界も大変だね。おがたは裏方、お祭り大好きなんで今後いっぱい手伝えそうです。あとは途中で食事して、ホテルに帰った。温泉気合い入れて入りすぎてのぼせてしまったぞぃ。

※実際の写真は手伝ってて撮影どころではありませんでした。  ほとんど撮れませんでしたので、臨場感あふれる絵でお楽しみ下さい(-。-)

つづく・・・byおがた

| | コメント (0) | トラックバック (1)

シリーズ風に乗る・・・タスク22

吉野ヶ里レポート④

季候のいいときには1日かけて、芝生に大の字になってのんびりと寝っ転がるのもいいでしょうよ。持って行くテントは車は入れませんので手で持てるコンパクトなものでなければいけません。日陰を作り、そこを拠点にあちこち見て回るっていうのがいい方法。それと要予約でバーベキューが出来るコーナーがあるみたいだけど、それもいいか。

遺跡の話ばっかりしていても何なので、そろそろ気球の話を。

おっと、遺跡見てたら集合時間が迫ってきた。いったんホテルに帰って急いで集合場所に向かう。ぎりぎりセーフ。

現地ではありますが、なにせ公園は広い、その中の現場まで行くのに、おいら達は歩いて行くことに、今回初めてお会いする協会長のOさんといろいろと話しながらですね。

出番まで少し時間あって、はじめる前に、まず皆さんに紹介していただきました。こういう場面はいつになく緊張するものです。しっかりと、大分(中津)から来た新入会員の方、クラブだけは先に立ち上げたそうです。さぁ、もう引っ込みつかないぞっと(^^; よろしくお願いします。

いよいよ実践だ。勉強のつもりであれやこれや分かんないまま手伝って、予備知識はあったけど実際やってみるとはかなり違うなぁ。何事も経験が物を言うってことだね。それにしてもみなさん方のお気づかいには感謝ですよー。「これはこうだよ。それはこうね。」誰ともなくいろんな方に声かけられます。ほんと親切に教えてくれたりします。組み立てに時間がかかるにもかかわらず、「これやってみ、次はこれね。」と、わざわざやらせていただきました。

機体が立ち上がって「じゃ、バスケットに乗って。」と指示があり、初日から乗ってしまいました。風が強いので動かないようにと、重しですけどね。

つづく・・・byおがた

| | コメント (0) | トラックバック (1)

シリーズ風に乗る・・・タスク21

吉野ヶ里レポート③

竪穴式住居に入った。思わず第一声、「おーっ!居酒屋じゃん!」

その作り、今風の内装、薄暗い照明器具の使い方からまさにその物なのだ。そうかぁ、今風でおしゃれな感じってのは実は古かったりするのね。リアルなマネキンが迎えてくれる。Yoga4 本物の人間かと思ったぜ。ちょっとこわ。もっともこの公園はあちこち本物の弥生人の格好をしたひとがいるのだけど。

しかしほんと居酒屋じゃんか「すいませーん、生中ひとつと焼き鳥3本お願いしまーす。」出る時も当然「すいません、おあいそ」とマネキンに言ってしまうおがたです。もう、ええっちゅーに!。自分で突っ込み入れて遊んでからに。居酒屋「弥生」・・・いいかも。

後から知ったのですがこれは本物の遺跡の上に忠実に推測して復元された物であると言うことだ。一応復元したものだけど、すごいことはすごいのだ。

しかしまあ、ぼてぼて携帯電話を落とすことと言ったら。なんで?ケースではなく首から掛けるネックストラップがいいみたいだね、こいうとこに来るときは。・・・つづく byおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク20

吉野ヶ里レポート②

芝生の公園をやっとの思いで突っ切って遺跡のゾーンに入ると親子連れで来ている人たちが、なにやら石みたいな物を必死に擦ってる。ただひたすら黙々と擦ってる。んー何やってんだ?体験コーナーか、勾玉を作ってんだ。棒を擦って火起こししている人だかりも発見。
この遺跡、発掘やら開発?は依然続いていてまだまだ大きくなるようです。秋にオープンするエリアもあったけど、当然まだ入れない。

初日は天候には恵まれて、物見櫓に上ってみると吹き抜ける風が心地よい。空を飛べるような感覚になる。こんな清々しい気分は久々だな。

Yoga2 復元の建物に展示している当時を再現した日常品の飾り物は、レプリカと共に中には本物もあるようで至るところに置いてある。触れるのもあるけど、ほとんどがお手を触れないようにと注意されるのだが。見ていないところで何処かのガキが「何これ?なにするの?」と、興味深げに展示の土器を棒で壊れんばかりにゴツンゴツン突いていた(-。-)係員のおねえさんが居たらきっと失神していただろう。

・・・つづく byおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ風に乗る・・・タスク19

お待たせいたしました。

吉野ヶ里レポート編①

1日目
今回の吉野ヶ里遠征、天気に翻弄された活動でありました。お手伝いクルーなのか教えてもらいに来たのかよくわかりません。実際はたいへん勉強になりましたけど。ついでに歴史もね。

よしっ、遺跡を見るぞ。せっかく来たんだからねー。日本最大級の遺跡。
広っ!吉野ヶ里歴史公園は実に広い。その広さha(ヘクタール)って単位です。なんとかド-ム何個分とか。

「なぬ?本日無料?」おがたはタダとか○○し放題とかいう言葉には敏感に反応します。駐車Yoga1場無料。入園料無料。しかし、遺跡のゾーンはしっかり有料だったりする。が、翌日はこれも無料でした。広大な芝生を有するすっげ広ーい公園、花が一面に植わっている所もある。感動です。ここは、今度ゆっくりと来ようっと。常連さんと思うけど携帯用のテントを持ってきてる。日陰を作って休憩してる、なかなかいい考えだな。

つづく・・・byおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ 風に乗る ・・・タスク18

まだまだあるけど、あまり怖いことばかり書いてると飛べなくなってしまいます。ひとまずこのへんにしときましょう。

事故は怖いです。なにも気球に限ったことではなくて車でも何でもそうだけどね。自分が気をつけていても向こうから来る場合もあるし。なにかあると甚大な被害が出る事があります。気球乗りの信用もなくします。前にも言ったけど、地域の信頼がなければ気球は飛べません。当事者だけではなく、他の気球関係者にとっても迷惑がかかります。

飛ぶために、保険には入っていますが、これは事故を防ぐものではありませんよ。間違いの無いように。

Anzendaiichiその時、パイロットは決してパニクッてはいけません。もし起こったら人命最優先で少しでも最小限にとどめること。だから、その時のとっさの判断と対応、そして大事なのは普段からの心構え、準備と訓練、そして無理しないことです。常に危険と隣り合わせだっていう認識、安全意識はしっかりと持っていなくてはいけない。

肝に銘じましょう。byおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ 風に乗る ・・・タスク17

地上に張り巡らされている電線です。鳥はとまれるけど気球とは仲が悪いです。

Teiatu 乾電池は1.5V。私たちが家で使うのは通常100Vか200V電柱の上の方にある線のが高い方で6600V、鉄道の架線が2万V、鉄塔の高圧線になると150kv(15万V)、超高圧で500kV(50万V)だ。科学の授業みたい。雷のエネルギーには遠く及ばないが、15万Vでも送電線に触れて電流が流れようものなら、一瞬でかーるく焼き豚?が一丁上がりぃっ!出来てしまうのだ。

パワーラインと言って気球乗りからは、たいへん恐れられています。

Kouatu また、その時には、停電も発生しますね。東京でクレーンがやって大騒動になったみたいにね。球皮には金属の線が縫い込まれています。電気を通してしまいます。引っかかってもうかつには救助できません。おそらく、その前にスパークしてゴンドラごと地上に落下しますね。ふつうのは高さ30~60mだからかなり痛い。高い鉄塔だと100m位あるからもっと痛い。(痛いじゃすまねーだろ)つづく

byおがた

| | コメント (0) | トラックバック (1)

シリーズ 風に乗る ・・・タスク16

気球っていったら大部分がここを指してしまう風船部分、

Envelope 中の暖まった空気が浮力のもと。気球って破裂しないの?と言う質問に、ガス気球じゃないんでパンッて風船みたいに破れることはないですよ。もし破れても縫い方とか材料で縦横一定以上には広がらないようになってる。

しかし、最近の事例でどこだっけかあったようです。ばりばり(音は出てないけど)と引き裂かれていく球皮、あれれーっ、ロードテープが他の気球のゴンドラに持って行かれてるーっ!?急速に熱気が逃げて球皮がぼこぼこになって、バーナーの火で球皮を燃やしながらも?墜落を回避する。幸い無事に帰還したけど、ゾッとする光景だな。

まん丸くて突起物も何にもない物同士のソフトな接触だったら、大丈夫なんだろうけど、実際はバスケットに突起物とか出来てたり、機体の機構とかが支障を来すことがあってけっこう危ないこともあるみたいです。つづく

byおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ 風に乗る ・・・タスク15

ご無沙汰しております。シリーズ風に乗る、何作目だっけ?最近とんと投稿が無くなってしまいましたがいかがお過ごしでしょうか?今回の題材は、っと。もともと、おおざっぱに気球に関しての思いを書いてるんで、これと言ったものではない話題だけど、いざ構えると話題が無くなるし(^^;そこはマイペースで進めましょう。

のどかな風景に気球は安全。そんな感じがするが、一歩間違えば大変なことになる。そうでしょう、空飛んでるんだからね。人間は自力では飛べません。気球にもいろんな危険があるよ。

まずは燃料のガス。過去のTVニュースやってたことあったな。ハードランディングの衝撃でコネクタがもげてとか、なんらかの要因でもあったようです。飛行機がだめな俺にとって安心な乗り物と思っていたが、よく考えると恐ろしい物積んでるんだよね。そのためにメンテナンスして通常は心配ないとは思うんだけど。

Burner_1  リーク(ガスが漏れたら)、これが空中で起こったら?そうそう、ガスを止めるです。でもバルブとかコネクタ損傷とかの噴出ではどうにもならん。それに種火(つねに焚いてる)が引火すると・・おおこわっ。消せばいいじゃん、消火器積んでるし。んー、そうですけど・・・そんな簡単にいくかっい!つづく

byおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ 風に乗る ・・・タスク14

寒い。太陽は出ているが風が強くて体感温度も下がってる。が、面白い体験をした。

気球は風に乗るので乗っている者は意外と風を感じないそうだ。そう、風と同じ方向に移動するからだ。もっともあまり強いときは飛べないが。

自転車で移動していた時だ、1km程の直線道路に入った。
今日はお日様も出てのんびりとして、ぽかぽかと暖かいなぁ、・・・・ん?。いや、そんなわけない。今日は猛烈に寒かったぞ、さっきまでは確かに。

そう、気がつくと、風と同じ方向に同じ速度で走行していたのだ。その証拠に、あたりを確認。道路沿いののぼり旗がばたばたたなびいている。かなり強い風が吹いているな。しばらく感動しながら自転車を走らせていた。
ときおり風が来る。風は気まぐれだから、方向が変わる時があるっていうことだ。
しかし、かなりの時間安定して同じ風が吹いていた。面白い体験だった。

そういう条件があった時は迷わず体験することをお勧めする。(なんで?)
でも、帰りは倍の風圧を受けるのでお覚悟を召されよ。
帰りは案の定、寒くて倒れそうな風に歓迎された。

無風体感(耐寒?)風に乗る。タイトル通りになった(^^;byおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ 風に乗る ・・・タスク13

気球と飛ばすのに考えられる必要な人数。

Blog13 最低4人は必要だそうだ。根性でやれば機体の損傷覚悟で3人で出来そうだが、やる人はめったにいないだろう。1人で上げるのは大変きつい、と言っていた人がいたが、それはないと思う。
バスケットに乗るのはおおかた2~3人。あとは地上クルーとして飛行の手助けをする。これが大変に重要だということは、あまり知られていない。気球を見ている人には分からないだろうが、フライトしているクルーの命を預かっていると言ってもいい過ぎではないだろう。byおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ 風に乗る ・・・タスク12

また気の早い話をしてしまう。

中津の河川敷、山国川。一番広い河川敷は河口から3㎞程。ここは海に近く市街地にも接近していてロンチサイトとしてあまり適さないのかもしれない。正確には福岡県になる。

しかし、ここの敷地狭いなぁ。他に上流の方は・・ないな。海岸線からの距離おおよそ8~10kmで、すぐに山が迫ってくる。細々とやるしかないのか。大きな大会はどうも無理っぽい。

豊前のクラブの人が言っていたが、豊前はパワーラインが意外と多く怖いらしい。やはり宇佐が一番いいとのことだった。

いや、しかし探せば意外なところがあるかもしれない。今はそう思っていよう。
byおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ 風に乗る ・・・タスク11

気球大会のロンチサイトは河川敷が多い。

というか、当然のことだ。収穫の終わった田んぼが広くて最適なのになぁ。と思ったがそうはいかない。大切な田を知らない人間に踏み荒らされては困る。そう、私有地だからだ。しかも、1人のものであれば話はひょっとして、 もあるかもしれないがここは日本だ。大農場のオーナーさんはめったにいない。小さい農Pict0015地の集合体だし。だったら公共の広場、そう公園?まて、さっきも言ったがここは日本だ。そんなに広い場所はない。そこで必然的に、手っ取り早く広い空間が確保出来る河川敷となる。

至極簡単な物理?の法則なのだ。byおがた

※写真は山国川、山国大橋付近河川敷

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ 風に乗る ・・・タスク10

Vfsh0005 今日は寒かった。凍るくらい寒かった。北風ピーピュー吹いていた。こういうときは暖かい家の中がいい。西高東低の気圧配置は北風になる。当たり前か。大陸からの寒気を持ってくるからいっきに気温が下がる。こういったときに飛ぶと間違いなくハードランディングだ。離陸より着陸の方が難しい。気球乗りは天気には敏感だ、天気の予測、風の方向、強さ、気象予報士になれるかも。風まかせだから仕方がない。byおがた

写真は山国川三口付近から八面山を望むっていうところかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ 風に乗る ・・・タスク9

予想はしていたが帰りの大渋滞は見事だ?ほとんどが阿蘇熊本方面で中津方面は駐車場を出ると空いている。駐車場から出られないのだ。入り口近くに止めることをお勧めする。車は少し離れた駐車場に止めて、自転車で会場まで行くのがいい。ここでも自転車はかなり有効と見た。使わなかったけど。

この会場はあまり広くないが最適な形をしている。川の水の増水時に一時的に水を流し込む治水池のような所、普段は広場になっている。今日は日帰りなので明日のイベントは残念ながら見れない。イベントの名前自体がクリスマスかぁ、それにしてもカップルの多いこと。何とかで愛を叫ぶって企画もやってたな。遠征はやっぱゆっくり泊まりで温泉付きが理想だね。今日のうちに何とか中津に帰ってこれた。

中津でやるとすれば・・・何処がいいのか、いろいろと思いを巡らせる。ホント気が早い話だが。このイベントの雰囲気は一応つかめた。始まって数年で定着させた関係者に敬意を表する。しかし、寒さに鍛えられた。byおがた

| | コメント (0) | トラックバック (1)

シリーズ 風に乗る ・・・タスク8

お客さん来ないなこれは。と思ったら7時前頃から何処からともなく歩いて来る。あっ、という間にものすごい人。みんなバルーンイリュージョンと花火見るのにターゲットを絞っているんだな。そうだろう、メインイベントの2時間、この寒さではそれが限界だろう。長時間は耐えられないだろうから。身につけているカイロの効果がない、いや、あるんだろうけど感じない。今度ここに来る人は完全防寒対策をお勧めする。出来たら携帯ストーブも持って行きたいところだ。それと、今回は車に積んでいたが椅子はやはり必需品だ。

Image051 地元FM局のナレーションがうまい!当たり前のようだがプロだし。アナウンサーが会場を盛り上げている。一斉点火では観客から思わず「おーっ!」と声が出る。この大会、企画は良く出来ている。今年からいろいろと装いを新たにしたらしい。この夜のイベントは大満足だ。夕方くじけそうになったが帰らなくて良かった。byおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ 風に乗る ・・・タスク7

夕方、会場に再着。

午後のフライトは風が強く10m以上あってキャンセル。夕方、出店で暖かいものを、と買求めたが冷めてる、いろいろと試したが、どの屋台のも同じだ。もうちょっと暖かくしてほしい。それを見ていた同じ屋台出している人が俺らのそばにきた。その人も買ったのが冷めてたんで、冷めてるやろ?と言ったかと思ったらその足で冷めたもの出した屋台に文句を言いに行ってたぞ。面白い光景だった。

Vfsh0039 イベントも始まっていたが、いまいち盛り上がらず司会者だけがはしゃいでる状態。もう帰ろうかとも思った、が、いろいろと用事を作っては時間を待つ。そして夜、気温がどんどん下がっている。この間、幸い近くに止められた車に戻って何度も暖を取る。でないと体調を壊しかねない状況だ。何度か会場を視察。まだ人がいない。byおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ 風に乗る ・・・タスク6

日差しが心地よくなった頃、霧も晴れてなんとものどかな風景が広がってきた。と、気球がVfsh0041北の方向から次々と、しかし、ぼちぼちと上がり始めた。このエリア意外と狭いようだが、 上から見るとそうでもない。と言っても気球で飛行したわけではなく、阿蘇山から下界を見た時思ったのだ。太陽が上がってくるに従って朝の冷え込みとは裏腹にポカポカと暖かくなってきた。のんびりとした観戦が続く、こののんびりとしたところが気球ならではだな。

朝のフライトと夕方のフライトにはかなりの時間がある。この間はさすがに時間をもてあます。昼飯を食堂でとる。ここにも気球乗りさん達が2、3組来ていたな。興味とはすごいものだ、自分でもそういう空気が読めるようになってる。やっている人は雰囲気ですぐに分かるようになった。俺も風が読めるようになったか(笑)?この人達もフライトの合間は暇なのだ。食後ペンション村の乙姫ハイランド、神社があったが人は寂しいほど全くいない。でもすごく整備されている。ついでに阿蘇山(ついでかよ)を観光する。byおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ 風に乗る ・・・タスク5

Vfsh0035_1 寒い、とにかく寒い。息が凍るって言うのはこのことだな。霧氷とともに始まった1日だった。マイナス何度になるだろうか。太陽が氷の霧でぼんやり月みたいに見える、そこに人のシルエットが浮かんでそれは幻想的だ。朝のカルデラによくマッチした風景。霧氷って初めて見た。ここは阿蘇クリスマスバルーンフェスタ2006会場である。byおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ 風に乗る ・・・タスク4

気球関係者との接触を模索する。情報収集が肝要だ。まるでフライト前のブリーフィングのようだな。いろんな情報が集まるにつれて、難易度が高くなるような気がする。

しかし、物事は目的達成よりも、その過程が大事なのだ。しかもそれを楽しみながらということだ。夢を持ってやる生き甲斐に、苦痛を感じて嫌々やるなんて言うのはまったくもってナンセンスだから。

Vfsh0002広いと思っていた中津の平野は意外と狭くなってきた感じがする。 ずいぶん建物が多くなったな。田んぼがどんどん浸食されていく様な感じだ。

中津にフライインってのはちょっと難しそうだ。三光地区が意外といいかもしれない。豊前から山越えとかのコースか?朝は宇佐方面から中津へこれそうだ。東風を使う。byおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ 風に乗る ・・・タスク3

市長杯を見ていて、ふと思った。

河川敷を行き来する人たち、野球をしている中高校生、ジョギングしている人たち。まぁ、ギャラリーはほとんどいない中、そういう人たちは少なからずいるわけだが、これが熱気球が飛んでいる光景に以外?と無反応だったこと。

Bまたやってるね、くらいの、いや、反応すらなかったぞ。この辺の人はもうかなり慣れているんだな。そう、いつもの光景なのだ。

はたして、俺たちはどうか。初めて自分の目で間近に見た時の感動がないことに気づく。それはそうだろうな。でも、初心っていうか、原点であるあの感動はいつまでも忘れずに持ち続けたいものである。

当たり前のことにするって、意外と大変なのだ。byおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ 風に乗る ・・・タスク2

「風を読む」は日曜朝のサンデーモーニングのコーナー「風をよむ」っていうのがあったんで名前変更。シリーズ「風に乗る」と改名します(-。-)

16日佐賀に来た。昼過ぎに出発、3時半頃に鍋島付近だ。

今日は中止かなと思ったその時、嘉瀬川河川敷の方からバルーンが上がった。

現地の事務所に2人ほど人がいたので、協会長がいるか聞くと、なんと、クルーとして参加中とのことだった。忙しい最中に来てしまったようだ。

Vfsh0003_1それから河川敷に行って様子を見るも実に地味なものだった。全25機くらいか、またしてもはじめから見られなかったが観客はほぼいない。

駐車場の誘導看板が空しく設置されている。寂しさをそそっているようだ。暗く垂れ込めた雲で今にも降りそうな雨、しかも寒い。風は無風と思いきや南の風、風速3m位か?1ヶ月前のSIBFが嘘のようだ。顔を見合わせてつぶやくように「地味やなぁ・・・。」「うーん。」

初めての人にこの大会を見せたら興味をなくしてしまったかも。でも、こんな地道な活動が大事なんだよな。これがやがては世界大会のような大きなイベントとして実を結んでいるんだね。我々にとってはまたしても貴重な体験だったと思う。

しばらく北の方まで追いかけて観戦していた。全機が着陸してしばらくして本部まで戻ったが、何となく近づきがたい雰囲気・・・。

なすすべもなく犬の散歩に来ていた地元の人、いや犬と暫し戯れる。ミニチュアダックス、服着せてたな。ちょこまかとまとわりついて人なつっこくてかわいらしいな。

各クラブチームは終わったらオブザーバーを本部まで運んで各クラブチームの人はそのまま淡々と帰っていた。気球乗りさん達はチームごとにしか動いていないんだと思った。手伝いで駆り出された人も半数はいたような雰囲気だな。

と言うわけで協会長には会わずじまいだった。ま、それは次回にしよう。 じきに雨が本降りになってきた。上山君運転お疲れさまbyおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ 風を読む ・・・タスク1

先日、宇佐に行ったので広いところに行ってみた。沖代平野では宇佐のあたりが一番広い。田んぼを見るとワクワクするようになった。と言っても農業に目覚めたわけではない。広いところは着陸地点となるのだ。城井、上乙女付近はVfsh0004 旧海軍航空隊の訓練飛行場があったとか、2000m以上まっすぐな滑走路(現在は道路)の跡も残っている。風は気まぐれなんで高度によっても吹く方向が違う。冬の時期には北風が吹きそうだが、そうでもないようだ。中津方面からこの地に飛んで来るには西風が必要だ。byおがた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ 風を読む <ブリーフィング>

最近、風向きが気になる。そろそろ凪だな、とか。今風速どのくらい?とか。パイバル飛ばしてみたくなる今日この頃。この地でバルーンが上がるのはいつか?とか(-。-)byおがた

| | コメント (2) | トラックバック (0)