佐賀滞在中
12月30日
本日は風が強いとの予測で
昨夜の段階でフライトキャンセルとなっております。
おがたと言えば
宿泊先のPCで気象情報を収集して、
年内明日まで粘るか
いったん帰るか考え中ですがな
ヽ(`・ω・´)ノ ウーン!!
と、けっこう楽しんでおります。
byおがた
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12月30日
本日は風が強いとの予測で
昨夜の段階でフライトキャンセルとなっております。
おがたと言えば
宿泊先のPCで気象情報を収集して、
年内明日まで粘るか
いったん帰るか考え中ですがな
ヽ(`・ω・´)ノ ウーン!!
と、けっこう楽しんでおります。
byおがた
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12月29日
おがた、佐賀市に滞在中であります。
昨日はHRMさんも初フライト大喜びでした。よかったよかった(^^)
おがたはこの後どうするかなっと。
byおがた
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12月20日夜~21日
開始まで時間があります。おがたはパイバルを持ってきたリールにくっつけて遊んでました。光り物をくっつけて飛ばします。

お祭り会場に行ってたYe さんらが暖かいクラムチャウダーを持って帰っ
てくれてます。ほぅ、こんなの売ってるんだ。旨い。
バーナーをやらせていただきました。太鼓のリズムで炎を調節。難しくはないんだけどずーっとやってると手が疲れる。
交替しないとダメだ。コンパクトカメラは動作が遅いんでシャッターチャンスを逃します。 
バーナーオンの時に撮るのは難しいのだ。
会場にはオフィシャルとして参加している佐賀の方も居ますよ。フィナーレ は花火、早めに球皮を倒してたので楽しむ暇なしでした。さて、懇親会だ。
Yeさん体調が優れずホテルで休憩です。かち○らすMちゃんも午後から
なんか良くないと言ってましたがしっかり来てました。
席が足りないと聞いていたので、先に着いたおがたが席を確保。最初の 乾杯だけ盛り上がって、あとは雑然としてだらだらと黙々と飯食ってる感じ。しかも、会場が分断してる。お腹いっ
ぱいになった人からそのうちにぽろぽろと帰って行く。なんかメリハリがない懇親会、てか夕食会だな。せっかくの場なのに毎回企画演出がちょっと
及ばないのが残念。時間も押してるし仕方ないか。
さてと、宿に帰って温泉に入って寝ますが。今回は部屋割りギュウギュウ 詰めではなさそ うです。が、問題発生。女性陣は3人部屋
に6人だって?そらないよね。部屋を増やしてもらいます。この大会は毎回ながら立役者が不遇なのでありました。
翌日は雨という予報。起きたら雨がぽつりと降り始めました。ブリーフィング会場に集合し てタスクはキャンセルということで。表彰
式は10時30分だそうな。3時間 くらいあるじゃないか。観光にも行けず本部の休憩室で過ごします。買い出し班が出動して朝飯です。
寒くなってきたな、いつの間にか外は本降りってヤツです。ごろごろ休んで
雑談したり。しばしなんか妙に落ち着く時間が過ごせてます。
さて、片付けてドームの表彰式会場にビッショリ濡れながら。会場内で は、え?サンタと派手な格好した司会者が・・なにかあるの?寒いので早くしてほしいのだけど。1時間くらい 引っ張るのかな?
もやもんチームも1つ賞を頂きました。やりましたね。
さて、大会も終わり昼前です。ハルカともやもんは反対方向ですのでここ
で解散。そして雨の中帰途に着きます。
・・・おわりbyおがた
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2008佐賀インターナショナルバルーンフェスタ レポート
11月3日大会5日目 大団円
ラ・モンゴルフィエノクチューン最終日をやってる時間帯なのに、なぜかおがたは佐賀駅のホームにいます。
もやもんな方々はフライト終了後のアフターの処理でこれから動くそうです。おがたは会場まで戻らねばなりません。ここから車では大渋滞で1時間以上掛かるから、電車で移動した方が良いでしょう、と言うことで佐賀駅からバルーン
駅まで電車で行くことにしました。クルーの電車移動って、っこんなことあるんだね。でも、さすが電車、早っ!あっと言う間にさがバルーン駅に着きました。
とにかく、会場まで帰って来ました。
メイン会場ではラ・モンゴルフィエノクチューンの真っ最中です。バーナーズ、オーン!の中、ランチサイトを通って知り合いに「今から帰りまーす。」声かけしながらてくてく歩きます。見渡すと最終日というのに参加気球けっこう多いな。渋滞が予想されるのでこの時点
で帰るのです。一昨年もたしか渋滞回避で早く帰ったっけ。
と言うわけで、おがたの全日程終了。長い大会でありました。
大会が終了して、暫くからだが変調を来しております。もやもんのみなさまも同じような感じみたいです。特にフルとかで参加された方々とかは特に他の人もメール情報によるとやっぱそうでした。5日間の過酷なイベントですよこれは。
今年の夏、3日間にする話があるとかないとかの話が出てましたね。しかし、競技を消化するにはこのくらいの期間がどうしても必要ということです。
せっかくの大きな大会なので縮小などは考えないでこのまま大きな大会であってほしいと考えます。後にHoさんから聞きましたが10日間あった時期もあったそうな。と・10日間だって?この時はさすがに疲れてて好天でもタスクをわざとお休みにした事もあったってことです。こんなでっかい大会をやってる佐賀はやはりすごい。
次の日のアワードバンケット(表彰式&飲み会?)は行ってないので分からない。
いやー、体はったねー、今回は。
佐賀には何ヶ月も居たような感覚があります。慢性的に燃え尽きていたので?疲れって感じる暇はなかったような。我ながらよく体力持ったな。体力クルーで5日間持ったのは驚異的です、はい。
帰ってきてから、なんか体が変です。最初に書いたように皆さん同じ症状だったらしくって。いやぁー、楽しむのもけっこう体力ですねぇ。いい運動にはなるんだけどね。これでやせないんだからなぁ。
・・・おわりbyおがた
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12月20日 午後
この日ハルカはおがたとMaさん9時過ぎに出発。途中阿蘇の街を眼下に写真撮影。1時間50分くらいですか、意外と近い。
早く着いたのでしばし待ちます。雲が多いなともっていたらなんかぽかぽかしてきて気持ちいい天気。
もやもんメンバーと某所で合流。昼食です。高菜飯と馬刺しは1年ぶりで
す。この席は去年とまったく同じ席。腹ごしらえが終わってメイン会場に移動。
ゼネラルブリーフィングとタスクブリーフィング参加機数は20数機。見るのはいつもの顔ぶれだな。
さて、気合い入れていくぞ!と、美味しい出来たてパンを食べに向かいま
す。
そのうち風はやむでしょ う。こう言うときは焦っても仕方がないぜ。
あれれ?他のチームも来てる。
まったりした後はいよいよ離陸地点へ。2時間経過しています。気球乗りさん達は大体同じ箇所に集中してきます。どこか立ち上がるところはない
のか様子見です。
今日はだめかな?と思ったらA○Cチームが立ち上げ、風に煽られて気球が変形しています。でも飛んだ!
それから堰を切ったようにいつものパターン。次々に立ち上がってます。
もやもんも行きます。
SiさんKbsさん風が強いのでパイロットハーネス(安全ベルトです)を付けて 離陸。がんばれー。
バルーン車が道がぬかるんでてはまってしまってます。みんなで押して脱出。他のチームの車輌もはまってますよ。
気球はかなり遠くまで飛んでいく、チェイスカーはおがた、追っかけます。
しばらく行って、発見。かなり引きずられていますね。でもハーネスがあったから大丈夫。安心感が違ったそうです。
回収は距離があって大変だったです。阿蘇では毎回回収が大仕事になってるような感があります。
いったんホテルにチェックイン。軽くミーテイングして、さて夜のバルーングローに向かいます。
・・・つづくbyおがた
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2008佐賀インターナショナルバルーンフェスタ レポート
11月3日大会5日目午後
キークラブレース②
クルーはチェイスを行っているのでメイン会場には居ません。で、白熱戦は見られないのですが、遠くから見てます。
近づいてきた。こちらから見るとすっごい良い位置に着けてます。おおっ!でも横から見ているので、こちらから見る前後の位置は分かりませんよ。同時に3機の機体がキーのポール付近に近づく。ANAはその真ん中です。機体が接
触するほどの接戦?。あれ?隣のチームに取られちゃったって?
目標を通り過ぎたら、急激に戦意を喪失したように次々に着陸して萎んでゆく気球。分っかりやすいレースだこと。しかし、時間内であれば何度挑
戦しても良いので2回目をやったチームもあったとか。過去3度挑戦したチームもあったそうな。いったいどんな人たちなんでしょう?
終わったぁー。付近に着陸アプローチを試みましたが、ここは着陸しにくいんでちょっと先にします。
着陸地点はギャラリーの方々で渋滞が発生しております。お客さん達も大会の立役者で
す。文句を言ってはいけません。でも、安全回収のため少しだけ協力してね。
気球乗りさん達に共通していますけど、チェイス時にギャラリー(見物の
方々)が多いと邪魔くさいのですが、なぜかクルーの皆さんは張り切りますね。やっぱしかっこいいとこ見せたいって心理でしょうね。ギャラリーの多いときは張り 切ってテキパキと動き出します。時々お互いの指示がきつくなったりする傾向も現れます。ま、安全面とか危険回避でそうなる事は自然なのですが。ギャラリーの多いときは顕著に表れますよ。これを「ギャラリー効果」と言います。気球用語辞典に追加しておこうっと。おがたよく観察してるぜ。てか、自分もそうなのです(^^;
ANAチームの使用した球皮部分を某本拠地まで輸送するのでした。陸送の手続きで手間取りました。やっと終わって今回のクルーの方々は飛行機で東京まで帰ります。佐賀空港までお送りしておりました。7時に間に合うか間に合わないかのギリギリです。もやもんの メンバーは、いまから機材の積み替えとかを行うそうです。参加チームって言うのは会場以外でもけっこうバタバタと忙しく動いているのが分かります。それらを含めて大会に参加してるって言う実感とでも言いますか。
・・・つづくbyおがた
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2008佐賀インターナショナルバルーンフェスタ レポート
11月3日大会5日目午後
キークラブレース①
最終のフライトは恒例のキークラブレース。大会にエントリーしているすべての気球が参加できます。なんといってもこれが一番すごいのなんのって。
何がすごいってその賞品なのです。高額賞品がかかってるので各チームの方々も目の色変えてやります。何度も挑戦するチームもあります。どのチームも最終日なのによく体力
もつよなぁ。と思うほど無心にやってますよ。
他のチームに聞いたのですが、出るんですか?当たり前ですよ。賞品ですよしょうひん。疲れてるはずなのにこの時ばかりは違います。
まるで目の前にぶら下げられたニンジン状態なのです。会場にターゲットがあって帰ってく
るフライインという競技よりさらにピンポイントで帰って来るのでお客さんにしてみても見応え十分。直接会場にぶら下げられたニンジンならぬキーの模型をわしづかみにするので当然そうなるよねぇ。
離陸地点の確保も競争です。早い者勝ち。良い場所は次々に取られます。どうしてもそこが良ければ飛び立つまで待ってないといけません。でも、キーを先に取られちゃうよー!と普段の競技飛行よりテンションが上がります。普通気球の競技って言うのは時間は争わないのですが。事これに至っては時間が文字通り鍵を握ります。(うまいっ!座布団一枚!)
今回、デブリーフィングをやっていたHoさんも終わったので参戦しています。
ANAは何とか良い場所を確保しました。後から来たチームは待っています。慌ただしく機体を立ち上げ飛び立っていきました。がんばれよー。会場を横に見る位置に待機します。
・・・つづくbyおがた
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12月の年の瀬と言うのに
台風が発生してやんの。
温暖化のせい?
名前が「ドルフィン」
なんとかわいらしい。
996hPaたいしたことはないと言っても
風速20~30m/sはあるから侮れない。
まもなく熱帯低気圧になるでしょうけど。
こちらに来ることはないです。
人騒がせだ(-。-)
byおがた
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12月14日
大会2日目 午前 表彰式
雨が残ってるけど?やんでる。
佐賀市内だと会場までかなり楽です。
夜が明けてくるとともに青空が見えてきてます。ブリーフィ
ング会場に入り込み情報を、競技委員Mmさんの声がかれてて相変わらず聞こえない。
本日はオブザーバーのはずでしたが急きょ変更。分かんなかったんでよ かった。
そんで、チェイスカードライバーです。昨日と同じ方向へ移動します。
車載のヘリウムガスが昨日なくなってたのです。Hoさん家から持ってくるはずが忘れたそうで、A○Cチームに連絡を取って途中で風船4つ分もらいます。 
しばしあちこち移動して様子を見ます。と、携帯メールが、キャンセルです。風が強かったのです。本部会場まで帰還します。
待ち時間は、会場周辺では、だべったり寝たりとほのぼのとした光景があ ります。おっ、佐賀夢○行の正○さんです。この方、一見怖そうですが相当面白いのでありまして。Hoさんと地図を見ながら「どこから飛んだ?。俺?教えられんばい。」「私の家はここへんで。」
「おれんちはここへん。上飛ぶときは連絡せんばいかんとよ。」延々と漫才のような会話が続く。
表彰式です。結果。Hoさん率いるもやもんチームは総合第2位となっております。やったね。いやー、競技も面白いけど、けっこう大変ですねー。
佐大の若葉杯優勝の学生さんは記念に池に飛び込んでおります。さぶ ー。学生は元気が良いです。
大会も終わり記念撮影。その後はJで食事です。準優勝の喜びををかみしめます。なんつって。
昼前に帰途に着きます。
・・・おわり byおがた
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12月13日
大会1日目 夜
競技が夜あるわけではないですが、さすがにお泊まりとなります。
Yeさんにお気遣いいただき食事に出ます。佐賀市内です。今回は吉野ヶ里ではないのだ。温泉はないけど近いと楽ちんです。
泊まりと言ったら「吉野ヶ里ですか?」みんなから聞かれたです。おがたの吉野ヶ里は有名になっちゃってるね。
佐賀市内をてくてく歩きます。イルミネーション通り。きれいで幻想的です。歩道の脇には小学生がデザインした灯籠があります。中津の灯籠祭りでもこんな感じです。でも、これって今流行の省電力LEDじゃなくっ
て通常型の電球ですよ。電気食いそう。
しっかし、佐賀にこの様なコネクションが出来るとは思ってもみなかった。と、今更ながら実感するのであります。
歩いてるとけっこうシャッター店舗が多いです。アーケードもそんな感じです。どこも不況の波が来てますね。
川のところに何処かで見たようなグリコの看板。ん?道頓堀?妙な感覚。びみょーにバルーンがデザインされてるしここはやっぱ佐賀だ。
程なくお店に到着。ここの大将は外食のシェフにして串揚げ屋さん。でもメニューはなんとなくそれっぽい名前が付いてるのがあるな。聞くところによると大分県某所出身だそうな、中津に近いじゃないですか。
ここのお客さんワイン好きの方が多いのです。やたらワインの注文が来て
ます。ソムリエYeさん、大将が大忙しなので代わりにお客さんのワインの注文にコルクを抜いてます。
さっき歩いてるときYeさんに電話で連絡があったTmちゃんが来ました。いろいろとおもろい話して楽しい一時でありました。
Yeさん。事故のせいかお疲れ気味。明日もあるしそろそろお開き。料理を堪能し、ほろ酔い気分で宿へ帰ります。
・・・つづくbyおがた
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2008佐賀インターナショナルバルーンフェスタ レポート
11月3日大会5日目 昼
重かったけど秘密兵器(別に秘密って訳ではないですけど)をイベント会場 まで運んで正解です。案の定お客さんは座るところがない状態。天気が良ければシートの方が良いのだけど、これでは敷きたく
ても地面がぐちょぐちょ状態だ。
椅子って必要だと実感したのでありました。ここ物産展ブースで昼飯買ってテントの脇でサイトを設営?hrmさんと腹ごしらえして休憩。その後はや
っぱ寝ます。疲れてるんでいくらでも寝れるモンだな。寝てたんで昼のレポートはこのくらい。
あー今大会の天気は全般的にちょっとねー。自然に文句言っても仕方がない。
本日の人出もけっこう多いですよ、相変わらずごった返しています。
・・・つづくbyおがた
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12月13日
大会1日目 午後
午後、天気が曇りだして来ました。て言うかもう曇ってるし。競技は行われます。3タスク(3つの競技ってこと)
☆HWZ(ヘジテイションワルツ=ゴールで踊るヤツね、もういいっちゅー に!)
☆FIN(フライイン=キークラブレースのニンジン(キー)抜きのやつ)
☆GBM(ゴードンベネットメモリアル=調べてみたら主催者がゴールを指
定しますが、マーカーはゴールではなく、これまた指定された採点エリアに投下したものだけが有効。マーカーとゴールとの距離が一番近いものが 勝ち)
またしても聞き慣れないタスクが。でも、一つずつ理解してくると面白くなってくるね。
競技内容を知ろうとブリーフィング会場に潜り込むおがた。競技委員長のMmさんが風邪引いててのどを痛めてたので声が小さくってよく聞こえな
いです。けっきょくわかんねー。
ま、ともかく北西の方向に車を走らせます。と言うことは南東に向かって風
が吹いてるのは検討がつきます。基本、風上に行くのであります。
途中止まってパイバル(風船)を上げて風を見ます。作戦を練りなおしています。とある場所に到着。
パイバルを上げて様子を見ると地上付近は南西風だし、え?大丈夫なの?しかし上に行くほど 間逆の風になっておりました。この辺が風を読むって事なのです。
あとは西風が吹くことを祈って。立ち上げてるとA○Cの方々。
なかなか西の風が吹いてくれず、どの気球も立ち往生してます。時間切
れ前になるとようやく少しずつ吹いてきたそうですけど。
オブザーバーさんマーカーを計測して、着陸地点では地主のご家族が出てこられて子供さん大喜び、バーナー体験とかしてました。機体の回収は
距離があったので大変だったな。
一通り終わって帰還します。もう暗くなってきてます。雨もぽつりと降ってきました。明日は大丈夫かなぁ。
さて、結果はどう出るか。
・・・つづくbyおがた
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12月13日
大会1日目 休憩
今日はちょっと違ったところへ。回転寿司。11時からしかやってないと言うことで待ちます。
まぁ、話題と言えば午前の競技についての寸評ですね。腹へったぁ。昼食のタスクはPDG(パイロットデクレアドゴール=食べたい物を注文して食べ終わったお皿を宣言したところに置きます)
タスクシートに注文を宣言してロンチマスターに渡します。テーブルのCLP(コモンロンチポイント)から120°の方向に3枚高度は約5㎝。270°に12枚高度約20㎝。次々とお皿
が積まれていきます。
グーリーンのマーカーを湯飲みに入れてお湯を注ぐと、ほーら、熱々のあがりの出来上がりです。久々の回転寿司でお腹が満たされました。 回転寿司で遊ぶなって言う人もいるとは思いますが、この際堅いことを言うのはやめたい。
Yeさん車で事故に遭遇して、むち打ちだそうです。全治一週間。後から来るからなぁ、この手のやつは。お大事に。
そのあと、Hoさん午前の競技で必要だったらしく、ホームセンターでホイッスルを買うのにみんなで行きます。え?持ってなかったの?
なんでホイッスルなのか、これは熱気球は上が見えないので真下から近づいて来た気球に注意を促すためのものなのであります。もっとも各気球は地上からの無線連絡で上空の情報は得てるはずなのですが。
それから会場に帰ってきて、みんなひと眠りします。他の気球乗りさん達もあちこち車の中で寝ています。話し込んだり、遊んでる方々も居ます。
競技の合間のくつろぎの一時です。
・・・つづくbyおがた
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12月13日
大会1日目 午前
中津は3時台に出発。 
会場には6時過ぎ、まだ、真っ暗。会場にはもう気球乗りさん達がザワザワ集まってます。
おはようございます。みなさん朝早くっから良く来るねぇー。そう言うおがた はここになんで普通にいるんだ?
主催者が考えたタスクと言われる競技内容が、たいがい1つではなくって複数組み合わされます。なんでか?わざと複雑にしてパイロットに考えさせる、これがダメでもこっちでやるといろんな選択肢を与える、そんなに簡単にポイントはやらないよー、
と意地悪をする、見た目接戦になるように面白くする。
と、まぁ。主催者側の心ない・・いや、心ばかりのやさしい配慮なのだ
(-。-;
しかし、これは競技をやってる気球乗りさん達のうちわのお話しなので、見に来ているお客さんとか、沿道でたまたま気球に出くわ
して寄ってきたギャラリーの方々にはさっぱり分からないのでありまし て・・・。実はおがたにも良く分かんない(^^;
てか、まず競技が直前じゃないと発表されない。主催者発表のものと、パ
イロットがその時考えるゴールポイントが分かんない。その最初に発表される会場にお客さんはいない。見てるのは飛んでるところだけなので、しかたないけど。それと、場所を特定するとお客さん達が殺到して、周囲は大混乱。ご近所に大変迷惑が掛かります
ので、それは出来ないのです。
今回もやもんチームはHoパイロット。なぜか最初っからさりげなく狙ってる 様子です。雰囲気がですよ、ふんいき。
ブリーフィング会場から出てきたHoさんから作戦が発表されます。なんかよくわかんね。
おがたは今回チェイスカーのドライバー。地理が分かんな
いのでちょっともたつきます。車 の中は後ろのクルーからナビゲーションで「右、あっ、いやそこ左。 あ、行き過ぎた。」と、いったいどっちなんだよー、と大変な状況なのでありまして。
午前の天気はまぁまぁです。嘉瀬川河川敷から離陸します。気球の立ち
上げは完了していますが、どのチームも先に飛び立つ気球を見てからと、ギリギリまで様子を見てます。離陸制限時間ギリギリになって、辛抱たま らん!1機が飛び立つと、それからは堰を切ったように一斉に飛び立ちます。
微妙な天気状況ではこの様な離陸になることが良くあります。風の様子を見るのに他の気球であれなんであれ、使えるものは何でも使います精神です。
がんばってくださーい!飛び立ってからバタバタ片付けて、チェイス(追 跡)です。審査する人を各チームにひとりずつ連れています。オブザーバーと言われる方です。この方に常に気球が見える状態にしてあげなくてはいけません。
マーカーと言われ
るリボン付き砂袋を落とすときもルールが あってGMD(グラビティ・マーカードロップ=重力自然投下)とFMD(フリー・マーカードロップ
=ブン回して遠投する。練習してないととんでもないところに飛んでいって良く失敗します)があるのです。指定があって違反すると減点対象。競技パイロットにとって得点を稼げないより、減点される方が恥ずかしいのです。
さて、パイロットにしてみれば、上空では地上との無線での会話もままならないほど、ゴールを見たり風を読んだりと集中してて大変なのでありまして。優
雅に手を振ってる暇などありません。
競技の時に地上に向かって手を振ってるパイロットは、もうダメポ、と高得点をあきらめてやけくそになってしまった時か、こいつはもらったぜ!と、ほぼ独占状態でよっぽど余裕のある時です。(ほんとか?)
ところでもやもんは、どうなんでしょう?Hoさん手を振ってました?。え?振ってない。いいとこつけてますか?うーん。
マーカーを発見、印を付けて次行きます。発見しつつ次。最後は気球を追っかけて回収しないと。回収が終わってから、再びマーカーのところに帰ってきて今度はちゃんと計測します。オブザーバーさんを競技本部まで送って、ガス充填に行きます。
こうして、午前の競技は終了。
・・・つづくbyおがた
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2008佐賀インターナショナルバルーンフェスタ レポート
11月3日大会5日目 午前
記憶が定かではないけど、吉野ヶ里から来る途中。土砂降りです。これはないかなぁ。佐賀平野は結構広いので、場所によって天気もいろいろと
違います。
雨は止んだのですが、曇でガスってます。競技はキャンセルでフリーフライトとなりました。でも気球乗りさん達は気象班のデータを
求めて集まっています。
この時点で佐賀大会の競技飛行はすべて終了となります。それでもせっかく来て頂いた観客のために各チームもサービス精神を発揮します。
雲が低くて、次々に雲に吸い込まれてゆく気球?ふつうこの状態は危な
いんですけどね。ベテランなのかどうか皆さん普通に飛んでる。
さて、ANAチームはどうなったかというと飛ぶのはやめて会場での係留です。とにかく宣伝と言うところでしょうか。
競技チームも係留だけやってるところもあります。でも、あまり長くやらな
かった。
その後はファンタジアが始まります。シェイプドバルーンのエリアには去年 お手伝いした「カラス天狗」さんがいます。
おがたは「さがえびす」チームSueさんのところにひやかしに行って。午前は終了。
・・・つづくbyおがた
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2008佐賀インターナショナルバルーンフェスタ レポート
11月2日大会4日目 夜間係留
でもなんか、おがたはテンション上がらない。そうです、連日のクルーで疲れております。
始まってから暫くして、バテてしゃがんでるとKbsさん「おがたさん、どーしたんですか?さぁ、手、振らないと。メディアが来てますよ。」
おっと、そう か。気づかなかった。ふと見ると、あちこちにTVカメラの列が・・・。やべっ。
でも大会の臨場感ある表情が取れて良いかもよ?クルーはもうバテバテ
ですって。
気を取り直してめいっぱい手を振ります。M田さんメインステージで今回のANAチームの新しい気球についてインタビューを受けてます。
お客様はこのバルーングローを見て感動するのです。かつておがたがそうであったよう
に。などと基本を思い出しつつがんばるのでありました。
バーナーズオン!音楽をバックにやるのですが、パイロットにも音楽のセンスが求められます。
今年の夜間係留1日目はシェイプド気球が球皮をはずして立ち上げずに行うバーナーバージョンですね。おそらく風か雨を心配してのことでしょう。ちょっと寂しいね。華を添える意味ではシェイプドバルーンはなくてはならないのですけどね。もちょっと優遇してあげればいいのに。
最後は花火が上がったのですが、ちょっとタイミングが合ってないぞ?Yeさんも言っておられました。さて、球皮をたたんで片付け終了。
会場からの出るのは大変です。大渋滞。一応Yeさんから脱出経路を聞いてましたので、程なく脱出成功。うえやま氏は本日1日のみで帰途に着き
ます。気を付けてお帰り下さい。
しかし慢性渋滞に掛かって宿まではやっぱし時間掛かった。
あしたは最終日だな。
・・・つづくbyおがた
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-6℃だって?こんな予報は正直ビビリます。冬用タイヤにして万全の対策をとる。昨日は雪だもんなぁ。果たして到達できるかな。ちょっと早めに 出ます。実測で最低気温0.7℃。思ったほど寒くないな。またしても早く到着してしまった。
しばらくして続々と集まる気球乗りさん達。もやんもんチームは「バルーン
車に廻りに集まって「ほっ。ほっ、ほーたる来い。」と輪唱をはじめてます。なんでだ?ほんと安らぐチームです。
メイン会場に集合します。今日のタスク
(競技)はヘジテーションワルツ=HWZ ゴール近くで輪になってひたすらワルツを踊るという過酷で人騒がせな競技。おれ、踊れないよう。と次々 に心配するクルー達。・・・・・うそです(-。-)
ほんとは競技本部が指定した複数のゴールの一つを指定するというも
の。JDG(ジャッジデクレアドゴール、ゴール指定1つ)の複 数版ですね。
各自が取り付けた搭載機器が鈴なりになってます。おがたのGPSもデータ取るのに搭載しました。こんなに着いてるのは絵になりま
す。笑ってしまいました。
気球の立ち上げはPIC(機長)には競技の作戦に専念していただくため準備はクルーでやります。おっ、気球教室からちょっくらIdさんが見に来まし た。見に来ました?またぁー、手伝いに来たんでしょー?。と手伝っていただきます。もやもんは競技でも落ち着いた雰囲気で やるので、競技チームに特有な緊迫した空気がありませ
ん。この雰囲気はおがた的も好きなんですよね。
KoyさんPICです。程なく離陸して行きます。がんば ってくださーい。Takさんは飛び立つときの声援までで用事がありお帰りです。 おつかれさまー。
ゴール近くはやってくる気球とチームのクルー達でごった返しております。 次々に投げら
れるマーカー。なかなか接戦ですね。2つめのゴールに向かっていきます。
第2チェイスのHoさんから無線連絡が入ります。こちらは機体の回収に牛津川堤防へ。今回の着陸地点はこちら側です。よかったぁ。
回収中、堤防で白いキノコを発見。「うまそー。」おがたが見るにこれはマッシュルー
ムだ。鍋に入れ るといいぞ。とか。だいたいこう言うのは<白テング大笑い茸>とか毒々しい名前なんだよなぁ。ま、記念撮影だけしてっと。
Hoさんとってもいい陽気なので、ひとりで堤防の草の上に腰掛けて文学少年・・?詩を書いてるのか、絵をかいてるのかそんな風景
です。実はタスクシートに結果を記入しております。
今日はちょっと早く午前中に佐賀を出発。4~5時間の帰途に着きます。
byおがた
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2008年12月5日
これからの活動についてのスケジュール調整をしなくては。
臨時に招集を掛けます。3人集合。
hrmさん開口一番「酔っぱらう前に話決めとこう。」って。腰据えて飲むなって、軽く飯食いながらって言ったのにぃ(^^;この方、盛り上がると誰も止められません。
ふとるぞ。おまいなぁ。熱気球は肥り過ぎて体脂肪率が上がると気球連盟の熱気球自由飛行規定で乗れなくなるんだぞー。「なん?それ?知らなーい。」ダメだぁ、効果なし・・・。俺もそんなの知らん(-。-)
なんかプチ忘年会になってしまった感がありますが。ま、ともかくミーティングはうまくいきました。気楽なメンバーだと心が安らぎます。おがたは相変わらず明日の天気が気になります。
あー食い過ぎた。やっぱ食い過ぎだって。
byおがた
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この時期天気予報が非常に重要です。
佐賀まで行くのに峠を越えなければいけないおがたにとっては、現地に到達できるかどうかはフライト時の状況よりも重要となります。
かと言って到達できた時に飛べなきゃ行った意味がありません。んで、フライトの天気予報は重要です。
その様はとりわけ気象予報士のそれです。日程が近づく連れ気象データとにらめっこ状態。片道数時間では、ちょっくら行ってから様子見てってな具合にはいきません。近くの方がウマヤラシイ(-。-;?
最終的には行くか?行かないか?なのですけど・・・。
そう、次の日曜日の早朝が問題なのだ。
byおがた
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2008佐賀インターナショナルバルーンフェスタ レポート
11月2日大会4日目 午後
午後の余韻、時間があるのでチェイスカーの脇にシート広げて寝てますよ。皆さん疲れが出てきてます。このへんになると、ほぼ惰性で動いているのが自分でも分かります。
天気は良くない。なんで今年はこんな天気なんだ?雨降らないだけいいか。熱気球のイメージはスカッと晴れ渡った青空なんだけどなぁ。
フェスタ部門はフリーフライト。ANAチームは天気と地面もぬかるんでると言うことでキャンセルすることになりました。
そんでランチサイトからの観戦となりました。じっとしているせいかなんか寒くなってきたな。
競技部門のタスクはフライイン、会場にめがけてやって来るやつです。久々にお客さん気分で観戦します。
次々にやってくる気球。外国人選手はサービス精神旺盛です。ターゲット
を逃してもパフォーマンスで目立っています。バスケットの上で客席に向かってナイトが王妃にするようなお辞儀をしてます。「うおーっ!。」そのたび観衆の群れから大声援です。日本人には真似できないなこれは。
会場にいるときはこの競技が一番見応えがあるな。さしずめ最終日キークラブレースの予行演習みたいです。
競技が終わって夜間係留の受付を致します。ラ・モンゴルフィエノクチューン。今年は風が吹かないことを祈って。夕方、モンゴルフィエノクチューンと言われる夜間係留の受付があります。なんと会場ランチサイトの一角ににわかに折りたたみテーブル。
どうしてこんなとこで受付するんだ?競技とは別物なんででしょうかね。
あっ、カラス天狗のパイロットOkさんに会いました。1年ぶりでお話しします。ス○パーのIさんも居ます、て言うか夜間係留はほとんど出ますので誰が居ても不思議ではないか。
受付順に良い場所を確保出来るみたいで。でもスポンサーチームは最優先席になっております。カラス天狗はいつも一番端の一番後ろやけんなぁ。とOkさんぼやいてました。シェイプ気球は片付けとかの関係でこうなる運命みたいです。
メイン会場客席前ではバイクのトライアルショーが行われております。
・・・つづくbyおがた
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2008佐賀インターナショナルバルーンフェスタ レポート
11月2日大会4日目 昼
さてとハルカのメンバーはどうしていらっしゃるのでしょうか、っと。
携帯で連絡取るとYeさんと焼き肉、もしや佐賀牛ですか?おがたは競技エリアからお祭り会場へ時間内に到達できる体力があ
りません。
どちらにしても、てくてくイベントエリアへ。
競技エリアでは草の上にシートを広げてのーんびりくつろ
ぐご家族連れが。競技時間以外はこちらは比較的空いています。この感じ、いいよなぁー。来年はこれでいこうか(^^;。 しかし、イベント会場に近づくにつれ案の定、本日はお客様でごった返しです。
なかなか前に進めません。メンバーは?あっ、いたいた。やっと焼き肉が終わった頃に到達した模様です。食べ終わってアイスクリームの行列に列んでますよ。デザートですか、かんばれよー!。
昼飯買おうにも何処も行列30分~1時間待ちですと。なんだって?からつバーガーだって・・・。佐世保バーガーとどう違うんだろな。
興味がてら一度列んだのですが、こりゃ何時間かかるかわかんねーな。モ○バーガー並みにあまりに時間が掛かりそうなのであきらめて出店のポテトで済ませました。
と、言うわけで文句を言っていても始まらない。なんと言ってもお祭りです。このくらい混んでないと雰囲気が出ません。
フェスタの終盤は行列が風物詩でございます。
・・・つづくbyおがた
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11月30日 STS杯→午後講習会②
時間のある限り寝ます。アバンセは久しぶりですね。おなかいっぱいで眠い、始まるまで駐車場の車の中で就寝?。
1時半からです。会場はパイロットの方々で一杯になってます。本日は気象台からの講師を招いて、気象関連のお話。けっこう質問が飛んでまし
た。
それが終わって緊急時の対応の仕方を実技?で解説ってのもありました。気球乗りさん達は普段からこういった講習等で情報交換や安全意識等の向上を計っております。
会場でこないだ一緒に飛んだWadさんに会いました。今から帰るんですか?そうです。
外はすっかり良い天気になってること。休みやすみ帰ります。夕空がとっ
てもきれい。
帰り着いたのは暗くなってからでした。
おわり・・・byおがた
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11月30日 STS杯→午後講習会①
参加予定のKogさんが来ていない?けっきょく体調不良で来れませんで した。
本日のタスク(競技)は
=飛ぶ前パイロットが自分でゴールポイントを宣言します
FIN(フライ・イン)
=メイン会場外の一定の距離から会場のターゲットを目指して帰ってきます。
と言うわけで、離陸地点はこのへんかな?。と、その付近は外のチームがどんどん集合してきます。ようは場所取りだな。
農道からの立ち上げとなります。農道からの立ち上げは宇佐フライトのむくむくチームのクルー以来だな。
Siさん、Hoさん、準備完了で飛び立って行きました。がんばってくださーい。
おがたチェイス運転となります。ナビTaさん。クルーSueさん。チェイスってのは地理に詳しくないとダメだなー。裏道、小道をどれだけ知ってるかで決まりますね。時々上から見て情報を送ってもらうと楽ちんなのですが。
今日の風は思うようにいかなかった?FINでは結局帰ってきた気球はなかったような。佐賀空港の情報圏に近づいてきましたが、その前に程なく着陸、機体回収です。
河川敷に帰る途中投下したマーカーを回収します。マーカー回収時ご近
所のお母さんが「今から飛ぶの?」もう終わっちゃいましたよ。飛んでくるかなーと思って見ようかなと家から出てこられたみたいで、残念そうでした。そうですねー、いつもは7時半頃から飛び立つと思いますよ。その時間は朝食取ってる時間帯で見れない、とか。また、来週表に出て来て是非見てくださいね。とご挨拶して現地を離れます。
河川敷でいろいろと合流して食事に移動します。飛んだ方はフライトログを書きかきしています。
おがたは、競技の要領がまだよく分かんない。さて、本日結果はどうだったのでしょう?
午後からは安全対策講習会です。
・・・つづくbyおがた
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